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QNAPのNAS「TS-251B」を購入!デュアルコア+2GBRAMでエントリーモデルからランクアップ!

QNAPのNAS「TS-251B」を購入!デュアルコア+2GBRAMでエントリーモデルからランクアップ!

初めてNASを購入して数年使ってたTS-112Pにそろそろ不満がたまってきたので買い替えました!

不満はとにかく重いということです。
もうね、イライラするレベルで重たいんですよ!

さて、それは解消されたのか?

TS-251B

TS-251B

2018/9/21発売と出たばっかりのNASです。

内容物は下記の通り。

  • 本体
  • ACアダプタ・電源ケーブル
  • LANケーブル
  • マニュアル
  • ネジ
TS-251B

セッティングはいたって簡単。

HDD部のカバーを外し、トレイを引き出す。

そのトレイにHDDをセットして挿入。

最後にカバーつけて完成。

ネジついてましたけど、一切使わなくて大丈夫でした。

2.5インチHDDつけたり、極力がっちりセットしたい場合はネジをどうぞ。

TS-251Bの特徴

スペック
  • CPU:Celeron J3355 2.0 GHz (burst 2.5 GHz)
  • RAM:DDR3L 2GB(スロット×2 MAX8GB)
  • 2ベイ
  • PCIe Gen 2
  • HDMI出力端子

気になるポイントはこんな感じでしょうか。

空きメモリスロットがある

空きスロットが1つあるのでメモリ買い足しもできますね。

でも調べてみたところ国内じゃAmazonくらいでしか発見できなかったし高かった…

2GBで問題なさげだしこれ使うことないかなぁ。

HDMI出力がある
TS-251B HDMI端子

HDMI出力があるのでこのNAS単体で動画鑑賞が可能です。

インテル®HDグラフィックス500内蔵CPUで、4K30FPSまで再生できるみたいです。

でもどうだろう…使うかな??このスペックで4K動画は結構負荷やばそう。

PCIeスロットで拡張できる
TS-251B PCIeスロット

これが目玉の機能といってもいいかもしれません。

いまのところ拡張ボードは3つ

  • M.2 SSD追加で性能UP!(キャッシュ機能)
  • 10GbE接続で高速化!
  • ワイヤレスネットワーク機能追加でTS-251Bを無線アクセスポイントとして利用可能に!

どれも使わなさそう…

10GbEが普及したらほしいけどなぁ。

2ベイでRAIDに

TS-251Bは2ベイモデルなのでHDDを2台セット可能。

TS-112Pで使ってた2TBのHDDがあるので、もう一つはPCで使ってた2TBのHDDを使用することにしました。

なのでPCには別途4TBのHDDを購入しました。

※2018/11/06追加修正

最初RAID0で設定して「やっぱRAID0は速いぜ!TS-112Pの2倍だぜ!」と喜んでブログ書いていたのですが、ちょっと待てよと思い直しました。

  • HDDって内臓だとシーケンシャル150MBは出るよね
  • ネットワークだから上限1Gbps(128MB)だからこれ以上速度出ないよね
  • そもそもTS-112Pが遅かったのは単純に本体のスペック不足なんじゃ…

というわけでRAID1で設定し直しました。

RAID1の結果

TS-251B速度RAID1

RAID0の結果

TS-251B速度RAID0

やっぱ変わんねー!イキってRAID0にして喜んでた自分が恥ずかしい…

セレロンデュアルコア・メモリ2GBくらいのスペックがあればギガビットLANの上限値くらいの速度は出るということですね。

3万円台のNASでこれですから、エントリーモデル以外はRAID0にする必要ないですよね。

保守性はRAID1の方が格段に上ですし。

ちなみにTS-112Pはこれ

TS-112P速度

お、おせー…

同価格帯の「TS-231P-4G」はどうだったのか?

実はTS-251B買う前、TS-231P-4Gと悩んでたんです。

結局「新しいほうがいいかー」ってことでTS-251Bにしたんですけど。

TS-251B TS-231P2-4G
CPU intel Celeron J3355
2.0 GHz (burst 2.5 GHz)
*デュアルコア
Annapurna Labs Alpine AL-314
1.7 GHz
*クアッドコア
RAM DDR3L 2GB DDR3 4GB
発売日 2018/9/21 2017/12/1
価格 33,780 39,800

*価格は2018/11/2付価格.com最安値

TS-231P-4GはCPUがクアッドコアでメモリが4GBなのですよ。

ただ、Annapurna Labs製CPUの能力がよくわからんかったんです。なんかAmazon傘下の企業らしいんですが。

なのでまぁデュアルコアだけど無難なintelにしときました。

intelクアッドコアなら上位モデルの「TS-253Be」があります。

TS-112Pの不満点は解消されたのか?

CPU:Marvell 6282 1.6GHz → Celeron J3355 2.0 GHz (burst 2.5 GHz)

RAM:DDR3 512MB → DDR3L 2GB

というようにかなりのスペックアップとなりました。購入価格も2倍くらいしましたけど…

そのおかげでTS-112Pで感じてた不満点はかなり解消されました!

管理画面もサクサク動くし、アプリもなかなか機敏に動作してる模様。

前はメモリもCPUも使用率100%に張り付くことが結構見受けられたんですが、このTS-251Bはデータ移動してるときでCPU、メモリともに使用率50%以下に収まる感じでした。

TS-251Bパフォーマンス

いろいろ悩んだし使わなさそうな機能も多そうですけど、結果オーライで買ってよかったです!


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echo "Hello World";
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