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(返品)中華デジタルアンプFosi Audio DA2120AをPCオーディオ用に購入。USB接続で音質改善

(返品)中華デジタルアンプFosi Audio DA2120AをPCオーディオ用に購入。USB接続で音質改善

最近デスクの音響を変更したくなってスピーカーに続きアンプも購入してしまいました。

これまでは超小型アンプにアナログ接続してたんですが、2つの入力を同時に鳴らせる機器を挟んだりしてて音に良くない接続をしてたんですよね。

なんでデジタルかつ入力がいっぱいある機器が欲しくなって購入しました。

※2023/11/18追記
返品しました!

Fosi Audio DA2120A

買ったのは中華デジタルアンプのFosi Audio DA2120A。

Amazonで価格17999円だったのですが、5000円OOFクーポンとポイント2倍で実質11000円くらいで購入できました。

Fosi Audio DA2120A

付属品は下記の通り。

Fosi Audio DA2120A
  • 本体
  • リモコン
  • Bluetoothアンテナ
  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • 光デジタルケーブル
  • マニュアル

中華アンプあるあるですが、ACアダプタがでかい・・・

フロントにはディスプレイが付いてます。説明によると有機ELらしい。

Fosi Audio DA2120A

このアンプは入力が豊富で、購入の決めてもそこです。

Fosi Audio DA2120A
  • USB
  • AUX
  • 光デジタル
  • 同軸デジタル
  • Bluetooth

USBオーディオとデジタル入力は24bit/192KHz対応です。

あとサブウーファーアウトも付いてます。

大きさはかなりコンパクト。

比べる対象が見つからなかったのでiPad miniを並べてみました。

Fosi Audio DA2120A

USBで接続

私は現在macbook Airをメディアマシーンとして使っているので、USBオーディオはmacで使います。

一応付属のケーブルあったんですが、ちょっとダサいので別途購入しました。

UGREEN プリンターケーブル 2m USB2.0 Type B

macにつないでもちゃんと24bit/192KHzで認識してました。

まぁ私はYouTube Musicメインなんで48KHzで十分なんですけど。

Fosi Audio DA2120A
Fosi Audio DA2120A

windowsはライン入力

音楽はmacで聞きますが、たまにwindowsでも音を鳴らすので切り替えて使えるようにAUXに入力しました。

ただやはり気分的にはデジタルにしたいのでUSB→光デジタル変換でも買うかな。

アナログ入力でも問題なくスッキリした音が鳴ってました。

Bluetooth

一応iPad miniをBluetooth接続して音を出せるようにしました。

商品ページの説明だとBluetoothは「aptX、aptX LL」としか書かれてないので心配してましたがちゃんとAACにも対応しているみたいです。

それに説明にはなかったaptX HDにも対応してた。

Androidだと使えるコーデックを確認できるのですが、そこにaptX HDオーディオの文字が!

Fosi Audio DA2120A

aptX HDで接続の場合は48Khzになるみたいです。それ以上はスマホ側で設定できず。

ビット数は24bitでした。

Fosi Audio DA2120A

AACの場合は16bit/44.1Khzまででした。

EQ調整

プリセットされてるEQパターンから気に入ったのを選べますし、BASS・TREBLEはそれぞれ-12dB~+12dBの間で調整可能。

LOUNESSも2段階で設定できるのでそこそこ楽しめそう。

私は基本フラットが好きなんであんまさわらないと思いますが。

リモコン

リモコンはカチカチとしっかりクリック感があって押しやすいです。

それに反応もいいので操作に困ることは無いですね。

本体にはボタンが付いてないのでリモコンメインの操作になるのでなくさないよう。

本体のボリュームノブをクリックでSELECT、長押しで電源ON・OFFの動作になるので最悪音楽を聴くという動作はできます。

消費電力

消費電力はデジタルアンプらしく稼働時4wという低消費電力でした。

ただこれまで使ってた小型アンプは1w未満の消費電力だったので、この手の商品の中では別段低消費電力というわけでもなさそう。

数時間使った後、本体がそれなりに熱持ってました。

さわれないほど熱くなってるわけではないので問題ないと思います。

使ってみて

Fosi Audio DA2120A

先日購入したYAHAMAのスピーカーをデスクに置けるスピーカスタンドの上に設置。

このスタンド結構重量あってなかなかしっかりしてる。

アンプはかなり小さいのでモニターの下にも余裕で置けます。

macからUSB接続で聴いてみたところクラスDデジタルアンプらしくかなりスッキリした音でした。

これまでアナログで間に余計なものを挟んで聴いてたので余計にそう感じますね。

windowsからアナログで出力した場合も結構スッキリしてましたが。

出力にも余裕があるので満足した音がなります。

ただ・・・やはりスピーカーがだめだ・・・

このアンプはEQ調整ができるのである程度は好みの音に持っていけるんでいいんですが、そもそもの音があまり良くないね。

EQかけるのはあまり好きでは無いのですが、低音と高音を少し持ち上げてます。

やっぱ間違ったなぁ。別のスピーカー買おう!

リモコンは反応は良いのですが、入力切替ボタンが1つなので切り替えるときは何回か押すことになります。

できればそれぞれの入力に1発で切り替えられるボタンほしかったな。

それとディスプレイですが、有機ELらしいので焼き付きがちょっと心配。

同じ情報が常に出てるので焼き付きリスクは高いと思う。数ヶ月で焼き付いたらやだなぁ。

商品レビューには焼き付いたという情報はなかったし調べても出てこなかったので大丈夫なんかなぁ。

Displayをオフにもできるのでたまに消すかなぁ。基本的にはやっぱりずっと付けてたい。

文字が小さいのでちょっと離れると見ずらいと思います。

音量変更するときは少しの間数字が大きくなるのですが、入力切り替えはそうならないので離れると入力がわからなくなりますね。

デスクで使う分にはいいと思いますが、TVに繋いで使う場合とかは視認性が最悪だと思います。

切り替えて使わない場合は問題ないと思いますが。


スピーカーの問題はありますがアンプ単体としては買ってよかったですね。

音もよくなったし、入力いっぱいあるので今後別の用途にも流用できそう。

ディスプレイの焼付きが心配ですが、機能・音は満足してるんで、デスク用アンプはこれで最終かな。

※2023/11/18追記
返品しました

このアンプ使っててちょっと気になってたのが

USBで接続すると曲間にノイズが入る

です。

曲間とか次の曲、前の曲と切り替えたり、再生開始した瞬間とか信号が変わるであろうときに「チリチリ」とか「ジリジリ」というようなノイズが入るのです。

USBはmacに繋いでるのですが、ケーブルの問題かなぁと思い、持ってた別のものに変えてみたりUSBの差口を変えてみたりしましたが駄目。

サンプリングレートの問題かもと思い全パターン試しても変わらず。

今度はwindowsに繋いでみたらこっちでもノイズが…

さらにiPadに有線でUSB接続してみましたがこちらも駄目。

こりゃもう完全にこのアンプが原因よね。

調べてみるとDACには信号の切り替わるタイミングで若干ノイズが入ることがあるらしいんだが納得いかんよね。

微小なノイズならまだしも場合よっては「ザー」という感じで超耳障りな音が出るんですよ。

前まで使ってた小型アンプにもUSB DAC機能が付いてるの思い出したのでちょっと試してみると…

Nobsound NS-01G Proはノイズ入らない

超クリアなんですけど…

なので完全にこのアンプの不具合ということで返品決定!

別なやつ買います。


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