1万円超えのテンキーってどうなの?REALFORCE RT1を購入してみたのでレビュー!
使ってたテンキーが壊れたので買い替えました。
どうしようか悩んだのですが、使ってるキーボードと同じREALFORCEにしました。
テンキーに1万円以上かけるのもどうかという思いもあったのですが、品質が良いのは確実だし長く使うつもりなのでここは思い切って購入してみました。
REALFORCE RT1
購入したのはREALFORCE RT1のブラックです。
購入した理由は冒頭でも書きましたが、使ってるキーボードと同じREALFORCEなので同じアプリで管理できるというのが結構大きい。
あとキーの割当変更がかなり柔軟にできるのもこのテンキーに決めた理由ですね。
購入価格は13,200円!高っ!しかも値上げするらしいです。
テンキーは880円の値上げらしいので、まぁまぁ…ってところでしょうか。
高級キーボード「REALFORCE」が最大2,640円値上げ – PC Watch
内容物はこんな感じ。
- 本体
- マニュアル類
のみです。
見た目はこんなの。
カラーはブラックです。
ホワイトモデルもあります。
このテンキーは有線モデルです。というよりREALFORCEのテンキーはこの有線モデルのみです。
横からみるとこんな感じで角度が付いてます。
更に角度を付けられる足も付いてますが、かなり急な角度になるので私は使ってないですね。
REALFORCEのキーボードR3Sと並べてみました。
正直言ってあまり統一感がないですね。同じREALFORCEなのに。ちょっと残念。
上位モデルのR3とかR4だと統一感出るんですかね?
使ってみて
多分このテンキーを購入する人は、メインのキーボードもREALFORCEだと思うので細かい特徴に関しては割愛します。
気になるところも含めて使ってみた感想を書いていきます。
キーの割当変更
キーの割当をアプリからかなり柔軟に変更できるのですが、R3Sでできなかったマクロが登録できるようになってました。
ショートカットの割り当て+マクロの設定でかなり利便性が上がるかと。
あと、私はFnキーは左端にあるのがいいのですが(左に置くので)このテンキーは右でした。
なのでアプリでFnとESCを入れ替えた上、実際のキーも入れ替えしました。
Fnキーも含めてカスタマイズできて良かったです。もしできなかったらかなり使いにくい思いをするところでした。
キーボードと同じアプリを使うので管理が楽ですね。
打ち心地
打ち心地はREALFORCEキーボード準拠のスコスコです。
私はまわりまわってREALFORCEに戻ってきたユーザーなので、このスコスコ大好物です。
ただ、このテンキーはキーボードと違ってキー荷重45gの固定なので、めちゃくちゃこだわってる人は一応注意してください。
まぁテンキーなんでそこまでこだわるものでもないと思いますが。
ケーブルが短い
付け替えできない有線専用テンキーなのにケーブルが短いです。
仕様をみると80cmとなってました。こりゃ短いわ。
特にPC本体と逆位置に置く場合は間違いなく長さが足りなくなります。
私はデスク右にPC、キーボードの左側にテンキーをおいてるのでちょっと足りないどころか明確に長さが不足してる状態です。
なので基本、デスクトップPCで使う場合はUSB延長ケーブルは必須だと思っておいてください。
USBにしてケーブル付替できるようにするとか、そもそもケーブルをもうちょっと長くするとかしてほしいところですね。
キーキャップの文字が見づらい
ブラックモデルは、キーキャップが黒なのは当然なのですが、印字されてる文字も黒なのでめっちゃ視認性が悪いです。
まぁテンキーなのでそこまでまじまじ見ないと思いますが、ふとした時に確認するとよく見えなかったりします。
特に私は夜間は照明を落としてるので、ほぼ見えません。
キーボードはブラックですが印字されてる文字は白なので、こういう配色がよかったですね。
ちなみにホワイトモデルは白キーキャップに黒文字なのでめちゃくちゃ見やすいです。
REALFORCEのテンキーって、正直高すぎです。
品質は良いとしてもやっぱコスパ良いとは言えないですよね。しかもただのテンキーなんで使ってみてそこまでの感動はなかったです。
でも機能的には満足してますし、打ち心地ももちろん良いので買って後悔することはありませんでしたが。
耐久性は保証済なので、壊れるまで使ってやろう!と思います。
壊れないテンキーと考えると、下手に安いものを買うより結果コスパが良くなるのかもしれません。






