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32インチ4K miniLEDモニター「INNOCN GA32V1M MAX」が私にとって最適解なのかもしれない

32インチ4K miniLEDモニター「INNOCN GA32V1M MAX」が私にとって最適解なのかもしれない

今、アイ・オー・データの27インチ有機ELモニター使ってるんですが、先日画面に極小ではありますが傷が付いてるのを見つけてしまいました。

デスクの配置とか変えてる時に何処かに軽くぶつけてしまったんだと思います。

小さい傷なので気にしなければいいんですが、やはりテンションだだ下がり…

そしてこれをきっかけに今までこのモニターに対し不満に思ってたことも噴出してきて、買い替えたほうがいいのか?と思うようになってしまいました。

この程度の傷で買い替えもアホらしいとは思いますが、他に理由もあるのでとりあえず気になる商品を見つけたので検討します。

KH-GDQ271UEL

使ってるのはアイ・オー・データのKH-GDQ271UELという有機ELモニターです。

画質はもちろん最高で文句は一つもないんですが、それ以外で不満点がいくつかあります。

メンテナンスお知らせのランプ点滅がうざすぎる

有機ELパネルの保護のため、4時間に1回メンテナンスのお知らせがきます。

画面表示のお知らせはオフにできるのですが、電源ランプの点滅はオフにできません。

別設定で電源ランプをオフにしてもメンテナンス時間になれば点滅が始まります。

これが超絶うざいです。

部屋を暗くしてる状態で映画を見てる最中に点滅が始まるとマジ最悪です。

今はランプ部分に黒いテープを貼って回避してますが、そもそもテープを貼らないと回避できない機能ってどうなんだ?と思うようになりました。

一応、アイ・オー・データに要望を送りましたが、一向にアップデートされないので多分このままだと思います。

4K入力非対応

これは仕様なので仕方ないのはわかってます。

HDMIにGoogle TV Streamer 4Kを接続して使ってますが、この機器は1440p出力に対応してないので1080p出力で使ってます。

やっぱりもったいない…

上の要望と一緒にアイ・オー・データに伝えてますが、こちらもアプデなし。

Googleにフィードバックを何度も送ってますが対応されません。

リモコンの範囲がシビア

リモコンは超便利で使ってるのですが、赤外線受光部の位置が結構シビアで、モニターにしっかり向けないと反応しません。

かなり広範囲に赤外線が飛ぶ学習リモコンで使ってますが、これでもモニターに向けないとダメです。

なのでスマートリモコンも使えません。

スタンバイ復帰時に画面が固まる

これは私のPCとの相性問題なのかも知れませんが、PC稼働中でモニターだけスタンバイ状態になってから復帰した際に高確率で画面が固まります。

モニターの電源をオフ→オンすることで復帰しますが、今までモニターを何台も使ってきましたがこんな症状初めてです。

クイック起動をオンにすればこの症状を回避できますが、これはこれで待機電力が大きいのでちょっと悩ましいです。

27インチWQHDというサイズ

27インチWQHDはやはり作業領域がちょっと狭いので複数アプリを立ち上げて作業してる時はちょっと不便を感じます。

一時期、27インチWQHDのデュアルモニター構成にしてましたがあまりにも邪魔で、今はシングルモニターです。

やはり32インチ4Kがベストかと思い始めました。

INNOCN GA32V1M MAX

色々見て回ってて発見したのがINNOCNGA32V1M MAXというモニターです。

では気になるところを書いていきます。

32インチ4K

上で書いたように、次購入するなら32インチ4Kがマストですね。

miniLED 2304ゾーン

以前使ったことあるモニターが1152ゾーンだったのでその2倍です。

なのでローカルディミングの効果も期待できる?

IPS AR低反射×ATW広視野角

IPSパネルなんで私的にはなしか?と思ったのですが、これは光沢のIPSです。

私、気づいちゃいました。IPSの黒が白っぽく見える主な原因は非光沢パネルだからなのでは?

実際、iPad miniやその他タブレットで動画を見てる時に「なんか白っぽいなぁ」なんて思ったことないんですよね。

確かに、真っ暗な部屋で見るとわかりますけど、普通の明るさの部屋では全然気になりません。

対して非光沢のIPSモニター使ってた時は明らかに白っぽくて見るに耐えなかったです。

なのでIPS光沢パネル+miniLEDならかなり満足いく画質になるのではないか?と。

それにAR低反射×ATW広視野角技術採用で、光沢なのに映り込みが少なく、斜めから見ても見やすいらしい。

というより32インチ4K miniLED IPS光沢液晶というモニターは現時点でこれ一択です。

光沢パネルは目が疲れるという話もありますが、今使ってる有機ELパネル(光沢+ARコート)は全然そんなことないので多分大丈夫だと思います。

USBハブ機能、USB-C入力・給電

今使ってる有機ELモニターはコストカットのためUSBハブ機能やUSB-Cの映像入力、給電機能なんかは省かれてます。

私的に、なくても良いんですがあればなおよしな機能ですのでこれもポイントですね。

光センサー

このモニターは光センサーが付いていて、周りの明るさに合わせて輝度や色温度を自動調節する機能が備わってます。

まさに私がPCモニターに望むTV的機能です。

今リモコンで明るさにあわせて輝度を変えてますが、自動調節機能があればリモコン不要かも?と思ったのもこのモニターに興味が出た理由の一つです。


こんな感じでかなりINNOCN GA32V1M MAXに興味しんしんです。

IPS非光沢→VA miniLED非光沢→OLED光沢(低反射)→IPS miniLED(低反射)という流れをたどることになるんですがどうなんでしょう?

32インチ4Kの有機ELが良いんでしょうが、流石に高すぎるしパネルメンテナンスの挙動がちょっと怖い…

画質や実用性を総合的に考えた結果、このINNOCN GA32V1M MAXが現状、私にとって最適かなと思ってます。

まだ購入決めかねてますが、7月予定のAmazonプライムデーまでには購入するかどうか決めようと思います。


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