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Chromecast with GoogleTVを購入。AndroidTVでの問題は解消!赤外線も使えるリモコンはコンパクトで超優秀!

Chromecast with GoogleTVを購入。AndroidTVでの問題は解消!赤外線も使えるリモコンはコンパクトで超優秀!
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SONYのAndroidTV内臓BRAVIA「KJ-55X9500H」を去年の10月頃に購入し、めっちゃ満足して使ってました。

初代Chromecastから続けてきたChromecastユーザーでしたが、内蔵AndroidTVが思った以上にサクサク動作するので新型Chromecastの「Chromecast with GoogleTV」はスルーしてたんです。

ですが、ちょっと気になることが出てきて、Chromecast with GoogleTV使えばそれが改善するかも?と思い今回購入してみました。

Chromecast with GoogleTVを購入した理由

基本的にはAndroidTVの動作には満足してたんですが、音声の面で1点だけ気になるところがありました。

Netflixだけ2chの音声も5.1chとして出力される

問題です。

Amazon Primeビデオなんかは2chは2ch、5.1chは5.1chとちゃんと動画ソースのチャンネル数で出力されるのでNetflix固有の仕様らしい。

これの何が問題かというと、使ってるAVアンプで音場を調整できないんです!

私は5.1chAVアンプのONKYO TX-L50というアンプを使っていて、入力ソースが2chであれば擬似的に5.1chサラウンドに変換してすべてのスピーカーから鳴らすことができるのですが、元々5.1chで入力があれば拡張はされません。

AndroidTVのNetflixは5.1chでもそのうち2chしか使ってないんですよね。

ステレオ音声とはいえ入力は5.1chになるのでAVアンプ側でいくら調整してもステレオにしかなりません。

私はTX-L50のTV Logicという音場が好きで、2chソースのアニメとかYouTubeなんかはこれにしてます。

通常のサラウンドよりもセリフが聞きやすい設定なんですよね。

これを使いたいんですがAndroidTVのNetflixではできないんです…

どうにかならないものか…と調べてたら同じような悩みを抱えた方のブログを発見し、Chromecast with GoogleTVではちゃんと2ch出力になるという情報を得たので購入してみました。

Chromecast with Google TV が来た。2(Netflixのサラウンド編): VODを見続けるBlog

リモコン

あとは元々気にはなってたんですが、リモコンが良さげなんですよね。

BRAVIAのリモコンは多機能なんですが大きい(長い)んですよね。

なのでコンパクトなリモコンが欲しいというのも購入理由です。

Chromecast with GoogleTV

前置きが長くなりましたが届いたので開封していきます。

箱はいつものGoogleですね。

Chromecast with GoogleTV

中身はこんな感じ。

Chromecast with GoogleTV
  • 本体
  • USBケーブル
  • 電源アダプタ
  • リモコン
  • リモコン電池
  • マニュアル等

本体はこんな感じで、ちょっと形は違えど従来のChromecastとそう大差ありません。

Chromecast with GoogleTV

Chromecast with Google TV 用イーサネット アダプター

私は有線至上主義者なので有線LANアダプターも一緒に買いました。

wi-fiが安定してれば特に必要ないかと思いますが、まぁ、自己満足ですね。

Chromecast with GoogleTV

Chromecast with Google TV 用イーサネット アダプター – Google ストア

Netflixのセット

Googleストア限定なのですが、Netflix6ヶ月分が付いてくるセットがあり、私はNetflixユーザーなので迷わずこっちを購入。

単体で買うよりめっちゃお得です。

Netflix6ヶ月分付きで11200円!

しかも4月からNetflixが値上げするんですが、その金額で6ヶ月分付きでした!

Chromecast with GoogleTV

なので11200円-8940円で

2260円でChromecast with Google TVが購入できたことになります!

こりゃNetflixユーザーなら試しに買っても良いレベルで安いです!

Netflix and Chromecast with Google TV bundle – Google Store

Chromecast with GoogleTVを使ってみた

ちょっと使ってみた感想です。

細かいレビューはもうすでに色んな所でやられているので私的に気になったところとかですかね。

Netflixの音声問題は解決

ブログの通り2chはちゃんと2chで出力されてました!

よかった!ってかなんでAndroidTVはあんな仕様なのか…

動作は快適

最新のモデルなのでサクサク動きます。

ただ使ってるテレビ「KJ-55X9500H」と比べても大差ないのでそういう意味では買った意味ない。

デフォルトでは常にHDR

最初に付けて驚いたのが、映像ソースがドルビービジョンになってました。

YouTubeだろうがNetflixだろうが…です。常にドルビービジョンでした。

こうなってくると画質調整が面倒だなぁ…なんとかならないものか…と設定項目を漁ってたらディスプレイの設定項目にありました。

Chromecast with GoogleTV

コンテンツのダイナミックレンジと一致させるを有効にするとSDRはSDR、HDRはHDRで再生されます。

最近はこういうのが流行りなの?PS5も常にHDRだったし。

サービス横断検索

多分AndroidTVからGoogleTVになって大きく変わったところが、いろんなサービスを横断して検索できるところでしょうか。

約束のネバーランド」で検索

Chromecast with GoogleTV

見る方法は○通り」を選ぶとその動画を提供しているサービスの一覧が表示されます。

Chromecast with GoogleTV

こういう機能は必要なくて単にアプリ立ち上げて使いたいって人は無効にもできます。

アカウント設定内に「アプリ専用モード」というのがあるのでそれを有効にすればいろんな機能が無効化されます。

Chromecast with GoogleTV

HOMEも簡素になります。

アプリ専用モード/OFF

Chromecast with GoogleTV

アプリ専用モード/ON

Chromecast with GoogleTV

私はとりあえずアプリ専用モード/OFFで使ってます

リモコン

リモコンはかなり小さくなりました!

BRAVIAのリモコンと比べるとこんな感じ。

Chromecast with GoogleTV

めちゃくちゃ小さい!

クリック感も良くて結構使いやすい。

ただ、カーソルキーを連打してるとたまに間違って真ん中の決定ボタンを押しちゃう時がある。

慣れだとは思いますが、気になったのはそれくらいですかね。

ボタン数が少ないのはButton Mapperアプリで対応。

Button Mapper: Remap your keys

Button Mapper: Remap your keys

flar2無料posted withアプリーチ

私はNetflixボタンをダブルクリックでAmazon Primeビデオが起動するようにしています。

Button Mapperを入れることで問題がでましたが、それについては次の項目で。

問題が山積み

使ってるとめちゃくちゃ問題が出てきました。

試行錯誤した結果、なんとか使えそうになったのでその経過を書いていこうかと思います。

AVアンプ「TX-L50」と相性が悪い

使ってるアンプがちょい古めなのが原因なのかはわかりませんが、あまり相性は良くないみたいです。

入力の切り替えが遅い

AVアンプに接続してる場合、リモコンで電源をONにするとTVの電源が入り、アンプの電源、でChromecastが接続されているHDMIに切り替えとなるのでChromecast with GoogleTVが付くまでちょっと時間がかかります。

電源の連動がうまくいかない

HDMI CEC機能でChromecastのリモコンでTVの電源が切れるのですがAVアンプは切れません。

いや、切れるには切れるんですが瞬時にONになります。

しかも上手くいく時といかない時があって原因がよく分からない。

アンプ・TVともCEC関連の設定を色々試してみましたが改善されませんでした。

音量ボタン

Button Mapperで起こる不具合

Button Mapperアプリを入れると音量ボタンの挙動が超絶おかしくなる!

ボタンを1回しか押して無いのに音量が3とか4とか上がってしまう!

Chromecast with GoogleTVがONになってないと音量調整できない

デフォルトではChromecast with GoogleTVがONになってないと音量調整ができない仕様でした。

私はゲーム機もアンプに接続しており、ゲーム機の起動でTV・アンプが付くようにしています。

これだとChromecast with GoogleTVがONにならないのでリモコンで音量調整できません。

問題の解決

電源ONから表示に時間がかかる問題はChromecast with GoogleTVをアンプではなくTVに接続することで解決しました。

結果かなり早くなりました!

できればAVアンプに接続して使いたかったんですが仕方ないです。

電源の連動・音量ボタンについてはChromecast with GoogleTVのリモコン設定を変更することで解決しました。

元々設計的にはHDMI CECで連動させて使うんだと思いますが、あえてIR(赤外線)にすることで問題がクリアできました。

このリモコン優秀ですね!

設定は電源・音量ボタン・入力切替ボタンすべて赤外線です。

Chromecast with GoogleTV

この設定だとBRAVIAのリモコンを触ってるのと同じことなのでCECで起こってた問題は一切起きません。

Button Mapperを入れることで起こってた問題も起こらなくなりましたよ。

入力切替もCECだとすっごいもっさりしてたんですが、IRにすると超サクサクになりました。

あくまで赤外線なんではなれた場所から操作することはできないですが、そもそもそんな事しないので無問題です。

でもTVの電源ボタンでTVを消すと多分Chromecast with GoogleTVはOFFになってないですよね?

消費電力を調べたところOFFの状態でもONの状態でも1W~2W程度でした。

この程度の消費電力なら付けっぱなしでもいいですよね。

Chromecastは電源OFFにできない製品でしたし、Chromecast with GoogleTVも多分そうなんでしょう。

電源OFFの信号を出して画面出力切ってるだけだと予想。

TVの電源を切ったら連動して切れるのかな?消費電力が変わらないからわからない。


こんな感じでなんとか今までと大差のない使用環境にすることができました。

さすがにこのリモコンだとTVのチャンネル操作や設定の変更等はできないですがその場合はスマホのアプリ使おうかと思います。

TV全然見ないし。

とりあえず気になってた問題点はクリアできてるのでこの状態でしばらく使ってみようかと思います。

AVアンプによるところも多いと思うので、次はせめてeARC対応のAVアンプ購入ですなぁ。


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