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センタースピーカーにYAMAHA NS-C500を導入。セリフが聞きやすくなった!

センタースピーカーにYAMAHA NS-C500を導入。セリフが聞きやすくなった!

以前にフロントスピーカーのYAMAHA NS-B750を購入した際、持ってたセンタースピーカーが合わなくなったのとステレオ再生の定位が素晴らしく良かったのでそのままセンタースピーカーなしの4.1chで使用していました。

しかしやはりサラウンド再生はセンタースピーカーあったほうがいいかなぁ、機会があればセンタースピーカー買おうかなぁ、なんて考えてたのですが、先日アンプをDENON AVR-X1700Hに変更したときにセンタースピーカーあった方がいい!となり購入しました。

YAMAHA NS-C500

購入したのはYAMAHAのNS-C500。

最初はNS-C700がいいかなぁと思ってたんですが、これはちょっと大きいし重いんですよね。

TVスタンドの棚板の耐荷重が5Kgなんですが、NS-C700は7Kgあるんですよね。

色々調べてたらNS-C500でも音も問題なさそうで重さも4.7Kgと今の環境を変更せず設置できるのでこれにしました。

見た目かっこいい!

YAMAHA NS-C500

前面以外はマットな木目調。

YAMAHA NS-C500

前面はテカテカのピアノブラックなんですが、それ以外はマットな木目調になってます。

やはり画面の下に置くことの多いセンタースピーカーなので光の反射をおさえるためですかね?

NS-B750との相性もばっちり!

YAMAHA NS-C500

やはり同じメーカーのもので揃えると統一感があっていいですね!

音もNS-B750との相性はめちゃくちゃ良くてとてもなじんでます。

NS-B750でセンター無しで使ってたときから全く違和感なく使えてますし、それに加えてサラウンドコンテンツを再生したときのセリフの定位感がよくなったので、やはりセンタースピーカーはある無しでいえばあったほうがいいなぁと思いました。

音の設定

悩んでたAVR-X1700Hの設定ですが、やはりDynamic EQはちょっとサラウンド感強くなりすぎて私的にはあまり好みじゃないかもしれません。

Dynamic Volumeは言わずもがな…

なのでMultEQ XTはReferencで、Dynamic EQとDynamic Volumeをオフ。

この状態でも、センターなしの時よりも聞きやすく感じました。

そこからセンタースピーカーのレベルを+1dbするとぐっとセリフが聞きやすくなりました。

なので当面はこの設定で使っていこうかと思います。

映画コンテンツの音量バランスって難しいなぁ。

アニメなんかのステレオコンテンツはサラウンド化してもいい感じになるのであまり悩むこともなかったです。

セリフもちゃんと埋もれず聴こえるし。

それとYAMAHAのアンプの方がサラウンド調整はうまいと思いますが、ステレオの音楽再生はDENONの方がいい音がすると思う。

Airplayで音楽を聴いてるのですが、ほんといい感じで再生してくれてます。

あとフロントスピーカーのYAMAHA NS-B750はやっぱ最高だわ。

サラウンドはともかくステレオの音楽再生はとっても良い音がする。

YAMAHA NS-C500

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Comment

  1. タカタカ より:

    ご返信ありがとうございます!!
    お蔭様でとても良い感じで視聴できるようになりました!ありがとうございます!!

    > DENONのAVR-X1700Hに決められたんですね。このアンプはかなり細かいところまで突っ込んで調整できるので色々悩んでる人には良いと思います。
    > 逆におまかせで使いたいならYAMAHAですね。

    仰るように色々悩んでる人には本当に良い製品だと感じます!細かく調整できて助かります。

    > >上方の音に期待しましたが、よく分かりませんでした。
    > スピーカーバーチャライザーをオンにしてますでしょうか?

    オンにしていたんですけど、全然分かりませんでした……(涙)。
    分かりにくいソースだった可能性もありますよね……。ちなみに、いつも確認に使っているソースは、Disney+の「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の第1話です。1:30位の所の小声と10:30位~の会話シーンが聞き取り辛く、一方でサラウンド感はその間の空中戦のシーンで確認しています。

    > 小さいスピーカーを上向きで設置して聞いてみたことありますがあんまりわからなかったです。
    > 専用スピーカーだと効果あるんでしょうかね?

    私がどこかで読んだ口コミか説明文だと、専用スピーカーは天井で反射させるために特殊な設計になっているので普通のスピーカーを天井に向けるのとは違うということですが、口コミではイネーブルドスピーカーは微妙という感じの声が多いですよね。私の場合はハイトスピーカーの設置が物理的に厳しいので、いっそ上は諦めてサラウンドバックスピーカーを用意して完全な7.1chにした方が良いのかな、という気もし始めています。

    > Dynamic Volumeを設定してらっしゃるみたいですが、私が感じた注意点といいますか、これが気になって使っていないというのを書いておきます。
    > Dynamic Volumeを設定すると確認しているシーン単体だとすごくバランスが良くなります。
    > 大きい音は小さく、小さい音は大きくなるのでセリフも聞きやすくなります。
    > ただシーンが変わると全体的な音量も変わってしまうのです。
    > シーンA・シーンBそれぞれはバランスが良くなりますが、シーンAとシーンBで音量差を感じるということです。
    > 私はこれがすごく気になって結局OFFにしました。
    > この辺はYAMAHAの方がよく調整できてると感じました。

    情報ありがとうございます! この件は記事の方にも書かれていたので実は私も気になっています。とりあえず昨日今日は気になりませんでしたが、セリフがちゃんと聞こえるかどうかという点に集中していて気にならなかっただけの可能性もあるようにも思いますので、しばらく様子見してみます。それにしてもヤマハは上手く調整しているんですね。

    あつお様の記事やコメントを拝見すると、ヤマハも気に入っていたんだなぁという事がとても伝わってきます。今の時点では私はAVR-X1700Hに感激しているのでヤマハがこれと比べて良い点を持っているのか想像しにくい部分があるのですが、ヤマハはヤマハで良さそうですね。

    > そのほかは細かく調整ができて、ソースごとに記憶できますし、メモリーもできるので使いやすいですよね。

    仰る通りとても使いやすいです!アップスケーリング機能一つとっても入力ソース単位で個別設定できるなんて思っていませんでした。ソース/機器によって各機能のオン/オフは異なりそうなので、個別設定できるのはありがたいです!

    > アプリでもかなり細かく設定できるのでこれも良い点ですね。
    > ただAndroidアプリは接続に時間がかかるのが難点ですが。
    > iOSアプリはキビキビ動作します。

    アプリはインストールだけしてまだ使っていませんでしたが、時間を見て色々いじってみたいと思います!
    とりあえずAndroidに入れましたが、ストレス感じたらiPhoneに入れてみます。

    > 現状、HDMI2.1対応の7.1chアンプはこのX1700Hが最適解な気がします。安いですし。
    > YAMAHAも使った私としてはYAMAHAも良かったのでDENONとYAMAHA足して2で割ったようなアンプが欲しいなぁと思ってます(笑)

    ヤマハ使用時に あつお様はバーチャルサラウンドバックスピーカーの機能で本当に後ろから音が出たことに感激されていたように書かれていましたが、実は私がヤマハのRX-V6Aを買いたいな、と思った最大の理由がその言葉です。製品公式ページとかを見ても、バーチャルサラウンドバックスピーカー機能には着目していませんでしたが(よく分かっていなかったので)、ブログ記事であつお様のその言葉を見てから「おぉ!確かに良さそう」と思いました。こういう事も、他の口コミとかレビューでは全く載っていなかったんですよね。

    今の時点ではAVR-X1700Hを最高だと感じているので分からないのですが、ヤマハと足して割ったようなアンプがベストっぽいんですね。暫くの間ヤマハのアンプを買う機会は無さそうですが、少なくともどこかのタイミングでお店などで聞く機会を設けてみたいです。

    > まさか私がきままに書いてる駄文をこんなに真剣に読んでくださる人がいたとは感謝です。

    何度も何度も読ませて頂きました! 感謝し切れないほど感謝しています!
    あつお 様のブログの場合、背景/流れや感じたことなども含めて書かれているのでとても分かりやすいです。価格コムとかアマゾンの口コミはそういう形式の情報ではないですし。大手メディアのレビューとかも、使いこなしとか実際に日常利用しての不満点や問題解決の話とかが載っている訳ではないですし。

    説明書や他の口コミなども参照しつつ、結局はあつお様の記事とコメントを何度も読み返して判断していった感じです。何度か行ったり来たりしている内に最初は気付かなかったことを理解できたりして。でもそれくらい初心者にとってはアンプ/サラウンドスピーカーの世界は難しいなぁ、と思います。

    重ねてのお礼の言葉になりますが、本当に助かりました! ありがとうございます!!

    1. タカタカ より:

      ご無沙汰しています。
      その後、改めて色々気付きました。
      特にあつお様の下記コメントをようやく実感しました。

      > Dynamic Volumeを設定してらっしゃるみたいですが、私が感じた注意点といいますか、これが気になって使っていないというのを書いておきます。
      > Dynamic Volumeを設定すると確認しているシーン単体だとすごくバランスが良くなります。
      > 大きい音は小さく、小さい音は大きくなるのでセリフも聞きやすくなります。
      > ただシーンが変わると全体的な音量も変わってしまうのです。
      > シーンA・シーンBそれぞれはバランスが良くなりますが、シーンAとシーンBで音量差を感じるということです。
      > 私はこれがすごく気になって結局OFFにしました。
      > この辺はYAMAHAの方がよく調整できてると感じました。

      私も気になりました……。一度気付くともうダメですね。
      同じシーンでも巻き戻しで戻ってくると音量が違ったりしますし、戻る位置が1秒異なるだけで補正が変わったりもしますね。
      通してみている時の一つの会話シーン内ですら音量が途中で変化することもありますね。
      最初は小さくて途中から大きくなるみたいな。

      設定をミディアムからヘビーに変えると気にならなくなる一方、今度はあまりに平坦になってしまって迫力が無くなりますね……。盛り上がるシーンの派手なBGMすら派手じゃなくなるというか。

      また、ダイナミックレンジ圧縮についてもようやく理解できました。
      これはセリフを聞きやすくするというよりも、どちらかというと近所迷惑対策に近いですね。

      この2つの機能がヤマハの方が優れていると あつお 様は仰っていたんですね。
      コメントや記事内の該当箇所を何度か読んでいましたが、ようやくちゃんと理解できました。

      私も次はヤマハを買ってみようかな、という気になってきました。
      もう今からRX-V6Aを買う気はありませんが、後継機が出たら試しに買って比較してみて、
      良い方を残そうかな、という気になっています。

      まあVSX-832と比べると十分聞きやすいので、暫くはAVR-X1700Hで楽しみたいと思います。
      慣れたといえば慣れましたし……。

      あと、スピーカーはやはりヤマハで揃え直そうかなという気になっています。
      私は309Cも108Mも全然音悪くないじゃん、と思っていましたが、音楽を聴いたらビックリ。
      このスピーカー、あまり良くないですね……。
      私は普段使っているウォークマンが古い型ですがイヤホン合わせると当時で15万円位の組み合わせで結構良い音が出るのですが、それと比べると雲泥の差で……。私の場合はホームシアターで音楽を聴く機会はほとんどないとは思いますが。

      でも動画視聴中は音が悪いなんて全く思わないんですよね……、不思議です。
      むしろサラウンド感に相変わらず感動しています。

      とりあえず色々設定をいじって試すのは終わった感じで、落ち着きました。
      色々とアドバイスありがとうございました!

    2. あつお より:

      ご無沙汰しております。
      やはり気になりましたか。

      Dynamic VolumeやDynamic EQは味付けが大げさ過ぎてダメだったんです。
      かかり具合とか変えて色々組み合わせ試しましたが結局OFFにしてる状態です。

      YAMAHAのYPAOイコライザー・YPAOボリュームはかなり自然でしたし、それに加えてアダプティブDRCというDENONでいうDynamic Volumeの機能を付け加えても特に不自然に感じた事はなかったですね。
      DENONは多分基本的に素のままで音を鳴らして気になったら手動で追い込んでくれというスタンスなのかなと思います。
      出来ることが多いので。
      YAMAHAはおまかせ設定でそれなりにいい感じにしてくれるというイメージですね。DENONほど細かく設定はできませんが。

      YAMAHAのスピーカーいいですよ。ONKYOから変更したときに本当に感動しましたので。
      現状サラウンドスピーカーはONKYOのままですが、その内YAMAHAで揃えようと思ってます。

      私も後継機が出たらYAMAHAに戻そうかなとも考えてます。
      ハードウェアとかソフトウェアの作りがYAMAHAの方がしっかりしてる印象です。
      アプリも含め動作はYAMAHAの方が快適に動作していた印象です。
      DENONは音は良いと思いますが、それ以外はちょっと…特にソフトウェアはダメダメだと思います。
      アンプのUIが古臭すぎてちょっとやる気の無さを感じてしまいますね。
      でも出来ることはDENONMの方が多いんですよね。
      悩ましいところです。

      現状はYAMAHAのエントリーモデルは値上げの影響でコスパ悪いですし、HDMI2.1も24Gbpsなんでおすすめはできませんが、後継機が出たときに価格が落ち着いてれば…

      こちらこそご報告ありがとうございました!

  2. タカタカ より:

    こちらこそ再びのご返信ありがとうございます!!
    とても丁寧で詳しい返信をして下さって本当に感謝しています!!ありがとうございます!

    > 返信コメントに対して報告いただけるとちゃんと読んでくれてるんだなぁっていうのがわかってうれしいです!

    実は「書き過ぎたかもしれない、しつこ過ぎたかもしれない、ご迷惑お掛けしたかもしれない」等々、後悔もあったので、そう仰って頂けてホッとしました。返信コメントは文字通り何度も読みました! というか、ちょっと調べて知識が追加されてから改めて読み返すと、より理解が深まる感じで、ブログ記事も同様に何度か読み返しました。

    センタースピーカー無しのことや、サラウンドスピーカーが別メーカーでも違和感がないとのことも参考になります!!

    > RX-V6Aをお考えとのことですが、PS5を遊ぶなら帯域が狭いというのは理解したうえでご購入ください。
    ブログを読んでいただいてるの知っているかと思いますが、PS5は32Gbpsなのに対しRX-V6Aは24Gbpsなので多少画質は落ちます。
    > ただ私がずっと気にしてましたVRRは8月のアップデートで対応したので、画質が落ちる(ほぼわからない程度)のが気にならなければ問題ないです。

    その記事も拝見しましたが、実は「まあいいかな」という気になっていました。というのも頭の中が「セリフ、セリフ、セリフ」で一杯でしたので(苦笑)、そういった点は二の次でした。ただ、私もPS5も動画視聴と同じくらい使うので、後から後悔する可能性もありますよね。

    > ではお互い頭を悩ませながら楽しんでいきましょう!

    アンプ、スピーカー、サラウンドの世界は非常に難しいですね……。今後もブログを参考にさせて頂きたいと思います! 更新を楽しみにしています! ちなみに興味のある分野が近いので音響機器以外の記事も楽しみです!

    と、まずはご返信コメントへのレスから入りましたが、実は進展がありまして……ヤマハじゃなくてAVR-X1700Hを買ってしまいました。

    何度もあつお様の返信コメントを見直し、アンプ/スピーカー関係の記事も見直し、デノンのAVR-X1700Hの製品ページや口コミ、そして取扱説明書も読みました。デノンの製品は全く頭に無く、コメントを見てもヤマハを買うつもりでしたが、よくよく読んでいくと考えが変わりました。特に説明書と照らし合わせて記事を見直した所、ダイナミックレンジ圧縮とDynamic Volumeで自分の場合は上手く解決できるんじゃないか?という気になりました。

    ただ、どうせ在庫無いんだろうな、と思ったら、ヨドバシ、ケーズデンキ、エディオン、アマゾンにありました! 延長保証が欲しかったので、他店より7000円くらい高かったですがケーズデンキウェブで注文して翌日届き、まさに今まで色々いじっていました。

    初期設定直後は、相変わらずセリフが聞き取りにくくガックリしましたが、ダイナミックレンジ圧縮を強、Dynamic VolumeをHeavyにしたら、突然超聞きやすくなりました!! しかも、思っていたほどサラウンド感は損なわれていないし、フロントとセンターのバランスもそう崩れていない! ただ、設定を変えながら何度か視聴すると、どうもダイナミックレンジ圧縮の効果は良くわからず、とりあえず「中」に変えました。Dynamic Volumeも「Medium」に変えました。

    サウンドモードもDD + DD SuroundよりもDD + Newral:Xにした方がほんの僅かに聞きやすくなる感じがして、それでマーベルのドラマを1話通して聴いてみた所、ほぼ問題なく視聴できました!!VSX-832だと視聴中に10dBは上げ下げしてました。感動です!!

    また、AVR-X1700Hは8Kアップスケーリングはできても1080pから4Kへのアップスケーリングはできないものと思い込んでいました。そのためNintendo Switchのアップスケールは諦めるつもりでしたが、アップスケーリングをオートにしてみた所、ちゃんと4Kアップスケーリングされました!

    色々な設定も入力ごとに変えられるし、サウンドモードもリモコンのボタンに記憶できるし、使い勝手の面も含めて正直、非常に感動しています!

    Dolby AtmosもVSX-832ではスピーカー構成を3.1.2chに設定しない限りAtmosの信号すら入って来ませんでしたが、AVR-X1700Hは普通にAtmos信号が入ってきて感動しました! ただ、上方の音に期待しましたが、よく分かりませんでした。やはりハイトスピーカーかイネーブルドスピーカーが必要なんでしょうか。

    普通の5.1ch視聴についてもVSX-832より定位が正確で驚きました。VSX-832だと、真後ろの音も斜め後ろから聞こえるし、横の音も斜め後ろから聞こえていたのですが、AVR-X1700Hだと、真後ろからちゃんと音がしました。また、横の音もVSX-832よりは横から聞こえる感じで、映像と音の位置がより正確だと感じました。

    とにかく大満足です!! デノン製品購入は人生初ですが、マイクを載せる組立式スタンドが入ってたり、ケーブルのラベルシールが入っていたり、初期設定画面の説明もVSX-832より全然丁寧だし、梱包時などにWi-Fiアンテナがブラブラしないようホルダーも付いていたりと、とても細かい部分に気配りした良いメーカーなんだなと結構感激しました。

    スピーカーの買い替えは一旦後回しで、暫くは設定を追い込んでみたいと思います。

    何度も何度もあつお様のコメントとブログ記事を読み返し、最終的にAVR-X1700Hにてほぼ解決できて、非常に助かりました! ありがとうございました!!

    今回も超長文で申し訳ありません!

    1. あつお より:

      DENONのAVR-X1700Hに決められたんですね。このアンプはかなり細かいところまで突っ込んで調整できるので色々悩んでる人には良いと思います。
      逆におまかせで使いたいならYAMAHAですね。

      >上方の音に期待しましたが、よく分かりませんでした。
      スピーカーバーチャライザーをオンにしてますでしょうか?
      「スピーカーバーチャライザー機能は、サラウンドスピーカーおよびハイトスピーカーを使用していない場合でも、仮想的に臨場感のあるサラウンド効果を実現します。」
      ということなので1度ご確認を。
      ただあくまでバーチャルなので実際スピーカーを足した方が効果ありますけど。
      イネーブルドはどうなんでしょうね。あんまり効果がないという話も聞きますが。
      小さいスピーカーを上向きで設置して聞いてみたことありますがあんまりわからなかったです。
      専用スピーカーだと効果あるんでしょうかね?

      Dynamic Volumeを設定してらっしゃるみたいですが、私が感じた注意点といいますか、これが気になって使っていないというのを書いておきます。
      Dynamic Volumeを設定すると確認しているシーン単体だとすごくバランスが良くなります。
      大きい音は小さく、小さい音は大きくなるのでセリフも聞きやすくなります。
      ただシーンが変わると全体的な音量も変わってしまうのです。
      シーンA・シーンBそれぞれはバランスが良くなりますが、シーンAとシーンBで音量差を感じるということです。
      私はこれがすごく気になって結局OFFにしました。
      この辺はYAMAHAの方がよく調整できてると感じました。

      そのほかは細かく調整ができて、ソースごとに記憶できますし、メモリーもできるので使いやすいですよね。

      アプリでもかなり細かく設定できるのでこれも良い点ですね。
      ただAndroidアプリは接続に時間がかかるのが難点ですが。
      iOSアプリはキビキビ動作します。

      現状、HDMI2.1対応の7.1chアンプはこのX1700Hが最適解な気がします。安いですし。
      YAMAHAも使った私としてはYAMAHAも良かったのでDENONとYAMAHA足して2で割ったようなアンプが欲しいなぁと思ってます(笑)

      まさか私がきままに書いてる駄文をこんなに真剣に読んでくださる人がいたとは感謝です。

      ありがとうございます!

  3. タカタカ より:

    ご報告します。
    ソニーのSS-CS8が届き、試してみましたが、期待していたものではありませんでした……。
    勝手に期待していただけなのに、かなりガックリ来ました。

    セリフとBGM/効果音との相対差はD-309CともD-108Cとも全く変わりませんでした。
    全然セリフが聞こえやすくなることはありませんでした。

    それでいて音の質はD-309C、D-108Cと毛色が違いました。
    最初にSS-CS8だけ聞いていれば何も思わなかったかもしれませんが、D-309Cと何度か付け替えて聞き比べると、音質自体はD-309Cの方が上でした。音質だけでなく解像度もSS-CS8の方が低い感じでした。一方でコモリの少なさというかクリア感はSS-CS8の方が多少ありますが、聞き比べてしまうとSS-CS8の方が大味で、D-309Cの方が良いスピーカーだと思いました。また、低音が無理やり少し強調されている点も気になりました。

    結局、ウェブ上の口コミの判断は本当に難しいと痛感しました。何と比べて聞きやすいと言っているのか分からない、どのソース/コンテンツをどの規格及びリスニングモードで聞いているのかも分からない、全体の音量をどれくらいで聞いているのかも分からない、そもそものレビュアーの音の好みも分からない、と分からない尽くめで……、そういうのもあって あつお様のブログからはスピーカー/アンプ遍歴と変えた理由などが明確だったこともあってアドバイスを求めた訳で、実際に良いアドバイスを頂けましたが、一般の口コミは本当に判断が難しいです。

    3台試してようやくあつお 様のアドバイスを実感した気がします。結局音源自体の音量差が大きいので小声から普通の声など静かなシーンのセリフは全体ボリュームを上げるとかセンターのみ上げるとか、アンプの調整や機能に頼るとかリスニングモードを変えるとかでどうにかこうにか対処するしかないんですね。

    次は最後の最後の試しで、ヤマハのNS-C500を購入して音質を気に入ったらヤマハで5.1ch分のスピーカーを揃えることにしようと思います。で、アンプもやっぱり5.1.2chとか7.1chとかを体験してみたいのもあるので、RX-V6Aの入荷を何カ月か分かりませんが待とうかなと思います。

    この度はご丁寧なアドバイス、本当にありがとうございました!改めてお礼申し上げます。
    なお、前回分も含めてコメント自体は公開されなくとも大丈夫ですし、返信も無くても大丈夫です。
    結果のご報告とお礼を改めてしようと思ってコメントした次第です。

    今後もブログの更新を楽しみにしています!

    1. あつお より:

      ご報告ありがとうございます。

      返信コメントに対して報告いただけるとちゃんと読んでくれてるんだなぁっていうのがわかってうれしいです!

      スピーカーの変更は私もフロントだけONKYO→YAMAHAにしたときに実感しました。
      同じくらいの能力のスピーカーだったとしてもメーカーが違うとかなり毛色が変わって違和感出ますよね。
      能力が違えばバランスも崩れるので。
      なので一時期はセンターなしで運用してました。バランス崩壊するくらいならセンターなしの方が何倍も良いです。
      RX-V6Aを使用していた時はセンターなしでかなりよく聞こえてました。
      ただ場面によってはセリフが埋もれてしまってたので、やはり細かく調整するならセンターはほしいですよね。

      なるべく全スピーカー同程度の同じメーカーでそろえるのがベストだと思いますが、経験上、サラウンドスピーカーは違うメーカーでも特に違和感はないです。
      もしかするとこれもYAMAHAに変えるとぐっと統一感がでるかもしれませんが、今のところ気にはなっていないですね。

      RX-V6Aをお考えとのことですが、PS5を遊ぶなら帯域が狭いというのは理解したうえでご購入ください。
      ブログを読んでいただいてるの知っているかと思いますが、PS5は32Gbpsなのに対しRX-V6Aは24Gbpsなので多少画質は落ちます。
      ただ私がずっと気にしてましたVRRは8月のアップデートで対応したので、画質が落ちる(ほぼわからない程度)のが気にならなければ問題ないです。
      YAMAHAですとRX-A4A以上が40Gbpsなので、もし気になるなら一度検討してみてください。

      ではお互い頭を悩ませながら楽しんでいきましょう!

  4. タカタカ より:

    先ほどコメントしたものです。改行が全くないコメントになってしまい、申し訳ございません!!

  5. タカタカ より:

    最近アンプ+5.1chスピーカー環境デビューしたばかりの初心者ですが、アンプやスピーカー購入検討の際、何度も貴サイトの記事を参考にさせて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
    もし可能なら、アドバイスをお願いできれば、と思い、コメントしました。

    当初はヤマハのRX-V6A、NS-B500をフロントとサラウンドの計4つ、NS-C500をセンター、YST-FSW050をサブウーファーに、という構成でデビューしようと考えましたが、RX-V6Aをいつになったら購入できるのか分からず、過去にパイオニアのコンポやサウンドバー、ブルーレイプレーヤーなどを使って気に入っていたので代替候補として一旦低予算で試しにパイオニア/オンキヨーのアンプ&スピーカーで組んでみようということで、VSX-832、D-108M(4つ)、D-108Cで組みました(全て中古です)。検討の際にTX-L50も候補に入り、その時に色々検索していて貴サイトを知り、自分が考えていたアンプやスピーカー構成とほとんど同じだったので、とても参考になり、音響関係の記事を全部読みました。

    正直なところ、この構成でも普段使っているバーチャルサラウンドヘッドホンやヤマハのサウンドバー、パイオニアのサウンドバーと比べて実際に斜め後方から音が鳴るし、フロントから自分の体辺りまでの前方空間に関してもサラウンド感ある音場で満足しました。いっそこのスピーカーのままでも良いかもしれない、とも思いました。

    ただ、最大の目的である洋画と海外ドラマにおいて、セリフがBGMや効果音に埋もれがちで聞き取りにくく、現在難儀しています。センターのみ音圧を上げたりもしましたが、今度はゲームでのフロントとセンター間の音の繋がりに違和感が生じました。例えばPS5でホライゾン2をプレイするとMCACCの調整状態だとカメラを回しても360度の音の繋がりはほぼ完ぺきです。戦闘中の効果音なども綺麗に繋がります。ところがセンターの音圧を上げると、明らかにバランスが崩れます。結局、とりあえずMCACCの音場調整結果に対してセンターを1.5dB位上げて対応しています。

    海外ドラマや洋画の場合ダイナミックレンジが広いため小さな声で喋っているシーンの声はどうしても音が小さくなる、ということのようなので、仕方ないのかもしれませんが、とりあえず物は試しにということでワンサイズ大きなセンタースピーカー、D-309Cに変えてみました。ところが、音質自体は多少良くなりましたが、セリフがBGMや効果音と比べて小さい問題はそのまま解消されませんでした。

    そこでいっそヤマハのNS-C500に変えて、それに伴いフロントとサラウンドもNS-B700かNS-B500などヤマハのスピーカーで揃えようかと考えていますが、このスピーカー変更は新品で行おうと考えているので一気にお金が掛かります。

    そこで、D-308C → D-309C → センター無し → NS-C500と移行して、アンプもOnkyo、ヤマハ、デノンと体験されてきていて、ホライゾン2もプレイされている あつお 様にアドバイス頂けないかと思った次第です。お知恵を拝借できればとても助かります。

    D-309CからNS-C500に変えた場合、洋画/海外ドラマ内で小声から普通の声辺りの範囲のセリフの、BGMや効果音に対しての相対的聞こえやすさ、音量に変化はあるでしょうか? それとも、もうそういうものなのでしょうか? ホライゾン2もMCACCの補正そのままの状態だとアーロイのセリフが小さく、ゲーム内設定のオーディオ設定をいじり、アンプ側の設定でセンターを少し上げないと聞きにくい状態です。とはいえ、ゲームは一応他のタイトルも含めて何とかなります。洋画などより全然マシです。厳しいのはやはり洋画/海外ドラマです。ちなみに、声の音質自体は、特に聞き取りにくいことはありません。それよりもBGM、効果音に対する音量差を何とかできないか、という感じです。5.1chなどのサラウンド環境だとどうしようもない問題なのであれば、多少バランスが崩れてもセンターの音量だけ上げて対処しようかなとは思います。

    長々と申し訳ありませんが、アドバイス頂けますと助かります。何卒宜しくお願いします。

    また、ブログの他の記事も楽しみに読ませて頂いております。

    1. あつお より:

      コメントありがとうございます。

      その悩みよくわかります。
      私もスピーカーを変えたりアンプ変えたりしてますが未だに納得のいく結果になっていません。
      今のところの結論ですが、映画のサラウンドは大音量で聞く前提のミックスになっているためどうしても音量差が激しくなってしまいます。
      なので普通の家庭で映画鑑賞する際はアンプ側で調整してやる他ないかなと思います。

      センタースピーカーの音量だけを大きめにあげるとバランスが崩れるのでその際はダイナミックレンジを調整する機能を併用する方がいいと思います。
      VSX-832にその機能があるかどうかわかりませんが、DENONならDynamic Volume、YAMAHAならアダプティブDRCという機能です。

      D-309C→NS-C500に変更したのはフロントスピーカーとの能力差があったためなので、フロントスピーカーがD-108MのままだとNS-C500はちょっと過剰な気もします。
      おっしゃるようにNS-B700かNS-B500が相性いいかと思います。
      私自身変更してD-309Cのときより格段にクリアになりましたが、サラウンドの映画を見たときのセリフバランスはそもそもソフト側の問題なのでどうしようもありません。
      スピーカー変更は音質向上になりますが、音量レベルの調整にはあまりなりません。
      結局出力の小さい方に合わさざるをえないので。
      あと能力差が激しいとバランス崩壊します。できればフロント+センターは同等のものかセンターだけちょっとランク上なものがいいかなと思います。

      今DENONのアンプを使用していますが、このアンプは各スピーカーのバランスやセリフを聞きやすくする機能(ダイアログエンハンサー)、EQ等入力ごとに設定できます。
      YAMAHAの場合は共通だったのでちょっとやっかいだったのですが、DENONの場合はARC/eARCの場合はダイアログエンハンサーを中、さらにセンターを0.5-1.0dbあげてます。
      アニメやYouTube等は2chのまま再生しています。サラウンドにすると今度はセンターがでかくなっちゃうんですよね。
      スピーカーをNS-B750に変えてからはステレオで満足してます。
      ゲームはアンプに繋いでダイアログエンハンサーを中にする設定にしてます。スピーカーボリュームは変更なしです。

      というような使い方をしています。
      設定をメモリして再生するソースごとに切り替えればいんんですけど面倒ですよね。

      なのでおすすめはDENONですかね。
      ただ、私個人的にDENONのDynamic VolumeやDynamic EQはいまいちだったので、サラウンド重視ならYAMAHAがいいかなとも思います。
      YAMAHAを使用していた時はYPAOボリュームをON、セリフが聞こえにくい作品向けにセリフ音量調整とアダプティブDRCを設定したものを別途シーンで保存して使ってました。

      セリフを聞きやすくするために行うことは
      ・セリフを聞きやすくする機能を使う
      ・センタースピーカーの音量をあげる
      ・全体のダイナミックレンジ調整機能を使う
      をソースごと(サウンドモードごと)に用意しておくのがベストですね。
      メモリー機能はVSX-832にもあると思うんですが…なかったらすみません。

      私自身「これだ!」という設定に出会ってないので。気になったらちょっと変更して…というのを繰り返してるところです。
      私は映画をあまり見ないので、ゲームや2chアニメを聞きやすくする調整をしてます。
      映画はほんとに調整し辛いですよね。

      長々とまとまりの無い文章ですみません。

      参考になれば幸いです。

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[code]
echo "Hello World";
[/code]

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