PS5が4度目の値上げ…ついに家庭用ゲーム機が10万円時代に!日本語専用モデル価格据え置きが救い!
悲報中の悲報です。PS5が4度目の値上げです。
去年、XBOXの値上げがあった時に「高すぎるだろ!こんなん絶対売れへんやん!」と思いましたが、今回のPS5の値上げはそのXBOXの価格を超えてきました。
今後どうなっていくのでしょうか?
値上げの反映は2026年4月2日からとのこと。
ついに家庭用ゲーム機が10万円の時代に
PS5がまさかの4度目の値上げ。
今回の値上げでついにほぼ10万円になってしまいました。
まさかこんな時代が来るなんて…
今回はグローバルな値上げということで、世界的に値上がりしています。
しかもPS5 Portalリモートプレイヤーも対象ということです。
| モデル | 発売時の価格 | 直近の価格 | 今回の価格 (2026/4/2〜) |
|---|---|---|---|
| PS5 | 54,978円 | 79,980円 | 97,980円 |
| PS5 DE | 43,978円 | 72,980円 | 89,980円 |
| PS5 Pro | 119,980円 | 119,980円 | 137,980円 |
| PS5 Portal | 29,980円 | 34,980円 | 39,980円 |
や、やばすぎる…
ゲーム機がこの価格で店頭に並んでいて売れるのだろうか。
通常モデルで約10万円。PS5 Proに至っては約14万円です。
今の日本の経済状況ではこの価格だとまず売れないでしょうね。
私はPS5デジタルエディションを運よく発売日から2か月遅れくらいで購入できたのでラッキーでした。
当時43,978円で購入できたのが4/2からは89,980円ですからね。倍以上ですよ。
しかもこの値上がりがわずか6年足らずで起こっているのも恐ろしいところです。
発売から約6年のゲーム機が倍以上の値段になってるわけですから、すさまじいインフレです。
今回の値上げは4度目。これで最後とも言い切れず…
いやはや、すごい時代になってきました。
理由は色々あると思います。
- 円安
- AI需要
- 戦争
こんなところでしょう。
円安は今後も続きそうですし、戦争もいつ終わるやら…
早く経済が正常化してくれることを願っています。
PCに移行するか?
ゲーム機が10万円くらいになってくると「それならちょっと足してゲーミングPC組んだほうがいいじゃん」という意見もあるかと思いますが、そう簡単なものでもありません。
なぜならPCパーツはPS5と同じくらい、いや、それ以上に値上がりしてるからです。
私の環境で言うと、去年2025年の5月に10000円くらい買ったDDR5 32GBのメモリが今は60,000円くらいになってます。
一時90,000円くらいまで値上がりしてましたよ…
なのでメモリとグラボだけでPS5 Proくらいの価格になります。
これだけ値上がってもやはり「ゲームだけが目的ならPS5の方がいい」という状況は変わらずです。
日本語専用モデルは価格据え置き
そんなネガティブな話の中で1つ嬉しいのが、2025年11月りに発売された日本語専用モデルのPS5 デジタルエディションは価格据え置きということです。
価格は55,000円。
相対的に激安と呼べる価格になってしまいました。
デジタルエディションですが、今発売されてるモデルはディスクドライブを後付できるので、それを買っても67,000円くらいです。
日本人ならこれ一択でしょうね。まぁPS5 Proはプレミアム感ありますけど、それ以外を買う理由はないかと思います。
その他モデルは全く売れなくなるでしょうね。
あと、まだPS5を持ってなくて買おうかどうか悩んでる人はもう即決した方がいいと思います。
よく考えればわかるかと思いますが、通常89,980円の商品が55,000円で売られてるのはどう考えても無理があります。
SONY的には過去類を見ない逆ザヤでしょう。
日本語専用とはいってもハードウェアは全く同じなわけですし。
これがずっと続くとは思えないのが正直なところ。
どこかのタイミングで日本語専用モデル終了という発表がくるのかと思ってます。
ただ、Switch2が49,980円という価格で同じく日本語専用モデルを展開してるので、これがある限りはやめられないというのもあるかと思います。
Switch2が値上げすればおそらくPS5も追従して値上げするでしょうね。
なので、もうゲーム機は時間が経てば安くなるという感覚を捨て、日本語専用モデルを安く売ってくれている今、さっさと買っておくのが吉です。
PS6は…
こうなってくると次世代機であるPS6の価格が恐ろしいことになりそう…
10万超えは確実か?
数年前の水準まで円高が進めば8万円くらいになる可能性もありますが、もう4万円台で新型ゲーム機が出る時代ではなくなったのかもしれません。
とはいえ、今の日本をみると10万円で新型ゲーム機を出しても売れないと思うので、やはり次も日本語専用モデルを出してくるのではないか?と思ってます。
PS5は初動で大失敗したので、PS6は発売日から日本語専用モデルを出せばPS5のような惨事にはならないかと思います。
その時代にどこまで需要があるかはわかりませんが。
家庭用ゲーム機が10万円という恐ろしい時代になってきました。
はたして今後のPlayStationはどうなっていくんでしょうかね?
日本においてはSwitch2の1強状態で、PS5世代で巻き返しはほぼ無理だろうと思います。
グローバルではかなり強いので海外偏重になるところを日本語専用モデルを安く売ってくれてるのはすごくありがたいですね。
以前に「日本軽視だ!」と叩かれてたのでその反動ですかね?
とにもかくにも、今後の動向は要チェックです。





