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格安SIM最強はpovoだった!MNOの速さとMVNOの安さの両立!メインでもサブでもおすすめ!Amazonプライム会員費がセットでかなりお得!

格安SIM最強はpovoだった!MNOの速さとMVNOの安さの両立!メインでもサブでもおすすめ!Amazonプライム会員費がセットでかなりお得!

私はここ数年ずっと格安SIMを使ってきましたが、ここにきてpovoが最強なのでは?という結論に達しました。

povoが最強

格安SIMを初めて使ったのはOCNモバイルでした。

その後、固定回線のプロバイダーをIIJmio光に変更し、あわせてモバイル回線もIIJmioに変更しました。

OCNモバイルもIIJmioも、MVNOなのでやはり混雑時間帯には激遅になり、正直言ってその時間はギリギリ使えるレベルでした。

でも格安SIMだしなぁと割り切って使ってたんです。

それからまた固定回線のプロバイダを変更することになって、ついでにIIJmioからpovoに変更してみたんです。

電話は日本通信(ドコモ回線)でpovoはデータ通信用サブ回線のデュアルSIM運用です。

そしたら、驚くほど快適な通信環境が手に入りました!

MVNOじゃないので通信品質もMVNOとは段違いで、混雑時間帯もめっちゃ速いです!

そんなこんなで満足して使ってたのですが、使ってる固定回線に不満があったので再度IIJmio光に変更しました。

なのでモバイル回線もpovoをやめてIIJmio一本にしようと思い変更したんですよ。

ですが、やはり遅い…今までは「格安SIMだしなぁ」と納得できてた通信品質が、1年間povoを利用したことによって我慢できなくなってました。

なのでIIJmioはドコモ回線のままメイン回線として、povoは前と同じくサブ回線としてデータ通信専用で使うことにしました。

もう私はpovoの快適さから逃れることはできないようです。

速度の差

平日火曜日、13:00の測定結果です。

IIJmio(ドコモ回線)
IIJmio(ドコモ回線)
povo
povo

上がIIJmio(ドコモ回線)、下がpovoです。

  • IIJmio:5.02Mbps
  • povo:53.7Mbps

速度の違いは明らかです。数字はもとより体感も全然違います。

アップロードはどちらも遅いですが、スマホでアップロードはほぼ使わないですし問題ありません。

それでもpovoの方が速いです。

お昼の13:00という混雑する時間帯ですが、それ以外の時間でも体感の速度差は感じますね。

通信品質にかなり差があるようです。

平日12時に計測

もっとも混雑すると言われている平日の12時台(12:30頃)に計測してみました。

iijmio、povoともに電波は普通で5Gではなく4G接続の状態でした。

IIJmio(ドコモ回線)
IIJmio(ドコモ回線)
povo
povo

上がIIJmio(ドコモ回線)、下がpovoです。

  • IIJmio 4G+ アンテナ4本:1.2Mbps
  • povo 4G アンテナ3本:489Mbps

圧倒的!

IIJmioの方も通信は普通にできるんですが、画像などの読み込みは遅いですね。

特に広告が山程あるページは読み込み途中で止まってしまいました。

私はCokeOnをよく使うのですが、キャンペーンでバーコードを読み取って応募ってのがあるんですが、その抽選結果までが異常に遅かったです。

povoだとめっちゃ速い。

アプリ自体は普通に開いたので決済は問題なかったですが。

povoの費用

費用は単純に考えるとIIJmioの方が安いです。

月5GBで950円ですし。

ですが、povoのキャンペーンを使えば実質でかなり安く使えます。

今回私が契約したのが

データ追加60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)

です。

通常価格が19,100円なのですが、現在キャンペーン中(終了未定)で、16,700円になってます。

これにはAmazonプライムのサービスが含まれています。

現在Amazonプライム会員費が年払いで5,900円なので、差し引き10,800円

それを12か月で割ると、月900円で月平均5GB使えます!結果IIJmioより安い!

なのでpovoを使う場合はキャンペーンやAmazonプライム等のコラボトッピングを活用するのがおすすめですね。

私はAmazonプライム会員は継続するつもりだったのでかなりお得に購入できたと思います。

現在Amazonプライム会員の人はどうなるかというと、今の会員は解約になり、改めてpovoの特典を使っての契約となります。

とはいっても面倒な事は何一つなく、povoのトッピングを購入するとAmazonプライムを有効化するというページになり、「有効化」ボタンをおすと全て自動で行ってくれます。

もちろん期間内での解約になるため、残りの日数を日割りで返金されます。

私はPayPay残高で契約してたんですが、すぐに返金されました。

今は会員タイプがKDDIによる請求になってますね。

Amazonプライム povo特典

ローソンでお得

ローソンに行くと1日100MB(24時間)のチャージが無料でできます。

しかも月に10回までできるので、実質月1GBを無料で利用できる計算に!

去年、私はかなり活用してたので、結局かなりのデータ容量が余りました。

今年も60GB(365日間)契約したので多分余りますw

povo Data Oasis(ポヴォデータオアシス) | povo2.0

iijmioのいいところ

iijmioにもいいところがあって、docomo回線とau回線をそれぞれ契約しデュアルSIMにすると、家族割が適用され回線ごとに100円割引されます。(音声SIMのみ)

それにデータを合算して使えるので、メイン回線をdocomoとauで都度切り替えながら使う場合も使いやすいと思います。

5GBプランは月額950円で、それを2回線契約した場合、1900円-200円の1700円で10GB使え、しかもdocomoとau使い分けられるということです。

私は最後まで悩みましたが、やはり2回線どちらもMVNOというのはちょっと不安材料だったのでpovoにしました。

ただ、混雑時間帯は遅くなりますが通信できないわけではないので利便性を考えるとiijmio2回線の方がいいかもしれません。

メイン回線のMNPかデータ通信専用がおすすめ

povoを使う時はメインの電話番号をMNPして使うか、データ通信専用SIMを契約し、デュアルSIMで使うのがおすすめです。

なぜなら私が契約した番号には迷惑電話が頻繁にかかってきて、かなり困ったからです。

povoは基本無料で気軽に持てる分、新規契約や解約のハードルが低く、番号の使い回し(回転)も多いと言われています。

そのため、前の利用者が迷惑サイトなどに登録していた番号に当たってしまうケースもあるようです。

ネットで「povo 迷惑電話」で検索すると、同じような体験談が数多く見つかります。私だけのケースではなさそうです。

なので私は今回、データ通信専用SIMとして契約し直しました。

同じアカウントでSIMの変更はできず、解約→再契約になるのでちょっと面倒でしたが費用は無料なので問題ありません。

電話番号が複数必要じゃない場合はデータ通信専用を契約した方が無難です。

MNPする場合はもちろんなんの問題もありません。

まぁ初期費用無料なので、迷惑電話が多い番号に当たってしまったら解約して再契約すればいいんですけどね。


格安SIMと同じ括りにされることが多いですが、やはりMNOとMVNOの違いは明らかです。

もし格安SIMの通信速度で悩んでる場合は一度povoを試してみてはいかがでしょうか。

初期費用・基本料金は無料ですしね。

安いトッピングを使って試してみて、問題なければ365日トッピングとかサブスクを考えればいいかと。

同じくMNO系の格安プランとしてLINEMOもありますが、povoほど気軽に試せません。まずは通信品質を試してみたいという人には、povoが最適だと思います。


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