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フィリップスの4k/DisplayHDR1000対応モニタ436M6VBPAB/11を購入!TVをやめてモニタにする!

フィリップスの4k/DisplayHDR1000対応モニタ436M6VBPAB/11を購入!TVをやめてモニタにする!

めっちゃ久々のブログになってしまいました。

書かない間にもいろいろ買ったりゲームもしてたんですが、いかんせん書く気力がなくて…

今回、新しいPCモニタを買ったので気分を入れ替え書いていこうかなーと思います。

購入した理由

なぜ43インチというサイズのPCモニタを買ったのかというと、TVをやめてしまおうと思ったからです。

やはりNHKですよねー。結局TVほとんど見ないし、TV買ってから1秒たりともNHKを見ていません。
なのに受信料というものを払わなくちゃいけないっておかしくね?

抗議の意味も込めてTVを手放そうかと。

NHKには色々問題あるしもうTVいらねーやと。

フィリップス 436M6VBPAB/11

フィリップス 436M6VBPAB/11

主なスペックは下記の通り。

  • 42.51インチ/MVAパネル
  • 4k/60Hz
  • DisplayHDR1000対応
  • 最大輝度1,000 cd/m²
  • フリッカーフリー
  • 応答速度4ms(GtoG)
  • 入力端子:
    HDMI 2.0 x 1
    DisplayPort 1.2
    Mini DisplayPort 1.2 x 1
    USB-C(DP Alt モード)
  • USB 3.0 x 2

といったところ。

やはり目玉はHDR1000という規格に対応していて、明るさ最大1000nitsというところですね。

TV業界ではままあるものですが、PCモニタとしてはかなり明るい。

実際HDR1000モードでHDR対応の動画みたりゲームしたりしてみましたが、めっちゃいい!!
持ってたTV(sony 43X8300D)より確実に明るさが増しています。

逆に言うと、私のようにTV代わりに使うならまだしも通常のPCモニタとして使うにはちょっと明るすぎかも?
私の使用環境でもHDR以外は設定で明るさやコントラストを結構下げてます。

HDR1000対応という点以外はいたって普通のPCモニタといったところです。

ゲームにも十分耐えられますが、ガチゲーマー向きじゃないと思います。

パネルは60Hzだし応答速度もそこまで早いわけじゃない。

CSゲームメインにはいいかも。PS4とは相性いいと思います。

箱はめちゃくちゃ大きいのでお気をつけてw

フィリップス 436M6VBPAB/11

フィリップス 436M6VBPAB/11 の問題点

光ムラ

私が一番気になっているのがこの光ムラ。

フィリップス 436M6VBPAB/11

部屋が明るいと気にはならないんですが、暗い部屋だともろわかり。

ローカルディミング(バックライトの分割駆動)の弊害

バックライトについて、公式では「W-LED システム」としか書かれてませんが、色々調べていくと「エッジ型LED分割駆動」らしい。

で、この分割数が32という少なさ。

どうもこのHDR1000という規格を通すにはローカルディミングにする必要があるみたいで、そのためだけにやったやっつけ感があります。

32分割という少なさが故に、バックライトの点灯・消灯の箇所が丸わかりで光の範囲も広いです。

これもまた暗い部屋で見るとめっちゃ気になる。

↓HDRモードでローカルディミングが有効になってる時。

フィリップス 436M6VBPAB/11

↓非HDR。

フィリップス 436M6VBPAB/11

↓写真じゃ分かりづらいのでイメージ図wほんとに場面によってはこれくらいです。暗い画面にロゴだけのシーンとか。

フィリップス 436M6VBPAB/11

画面全体に絵があると気にはなりませんが、全体的に暗いシーンだとやっぱ光ってる箇所がわかってしまう。

使ってくうちに気にならんくなるかなぁ。

ChromecastのHDRがうまく連動しない

ChromecastUltraはHDR対応なので、HDR動画を再生した際にはモニタも自動でHDRモードに切り替わります。

しかし!

動画再生終了時やSDR動画再生した時にHDRモードから通常モードに切り替わらない!

これは問題だぜ!

入力切替を行うなどしてChromecastを一旦切断してやれば元に戻るんだけど、めんどくさいですよね。

PS4はちゃんと切り替わりますし、TVではChromecastもちゃんと切り替わってました。

電力大食い!

ワットチェッカーで調べてみたところ、HDR1000モードで動作中は250W超えてました。

通常時、私の設定では100W程度でした。

結構食うよね…おかげてモニタ本体から熱が伝わってきます…

公式でアンチグレアと書いてるのに実際はグレア

これについては私にとっては問題ではなく、逆にグレアでよかったと思ってるのですが(発色や明るさ等で)公式でアンチグレアと言っておきながら実際はめっちゃ映り込むやーん!ってダメじゃん。

PCモニタだしアンチグレアだから買うって人もいると思うんですよね。

現物見れない人もいるんだから(私のように)正確な情報を書いてほしいもんですね。

私はいろんなレビューで「アンチグレア表記だけと実はグレア」というのを見てから納得した上で買ってます。

光ムラとChromecastの件はフィリップスに問い合わせています。

光ムラは仕様かもですけど、Chromecastは原因知りたい。

英語のサイトですがめちゃ詳しいレビューが書かれてます。翻訳アドオン等で読んでみてください。
Philips Momentum 436M6VBPAB review: blik in de toekomst

*2018/07/01 フィリップスから返答がありました。

  • パネルの光ムラに関しましては工場に確認を取りました。
    こちらは製品仕様の範囲内になります。
  • HDR自動認識についても製品仕様となり、自動では切り替わりません。

だそうです…

まとめると

一言でまとめると「まぁまぁ」w

買ってよかった!とテンション上がるようなものでもなかったです。

ただ最大1000nitsのモニタって現在はこれ一択なところがあるので、それが唯一にして最大の納得ポイントですかね。

他のHDR対応PCモニタは350nitsとかその程度だし。

このHDR1000(HDR600,HDR400)という規格はまだまだ新しいので今後他メーカーからも出てくると思います。

急がない人は成り行きを見たほうがいいかもです。

↓HDR400対応の436M6VBRAB/11


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