Google Homeスピーカー(2026)をついに購入!Google TV Streamerのスピーカーとして使えるので超快適!音も良い!
楽しみに待ちすぎて待ち疲れを起こしてたGoogle Homeスピーカー(2026)をついに購入しました!
やりたかったGoogle TV Streamerの外部スピーカーとして使うため、もちろんステレオで購入!
満足度はいかほど?
Google Homeスピーカー(2026)
2026年発売のGoogle Homeスピーカーです。
色はヘーゼル(黒)にしました。
Google Home スピーカー – Google ストア
1個16,800円はちょっと高いですよね…まじで円安なんとかしてほしい…
もう一色、ポーセリン(白)があるのですが、今回はスマートスピーカーというよりオーディオメインなので、オーディオっぽい黒にしました。
日本だと2色展開なのですが、海外だともう2色、BerryとJadeがあります。なんで日本は2色なんだ…
内容物はこんな感じ。
- 本体
- 電源アダプタ
- マニュアル
上から見た時はGoogle Nest miniみたいな形状です。
横からみると意外と高さがあって、形状的にはAppleのHome Pod miniに近いですかね。
ファブリック素材も柔らかくて質感はかなりいいと思います。
「OK Google」と呼びかけたり、操作を行ったりした時に、スピーカー下部のリングライトが光ります。
設定で明るさは変えられますが、オフにはできませんでした。
電源ケーブルは取り外し不可です。これがかなりのデメリットですかね。
USB-Cの電源なんで、ケーブルも市販のケーブル使いたかったな。ちょっと長いんですよね。
電源は30WのUSB-C電源です。
端子が横に付いてるのでちょっと変わってますが、一般的な家電的ではあるなと思い納得しました。
大きさ比較です。
左から先日購入したXiaomi Bluetooth スピーカー Essential、Google Nest mini、Google Homeスピーカーです。
上から見るとほぼ一緒ですが、横からみると全然違いますね!
2台ペアにすればステレオで使えます。
以降のレビューはステレオで使用した感想です。
音質
音質は結構クリアな音が出てると思います。
高音から低音までこういうスマートスピーカーには珍しく自然な感じがしましたね。
音楽用途だと結構いい感じに聴けると思いますね。
これまでスマートスピーカーを色々使ってきましたが、低音を妙に強調してるものが多かったんですよ。
それに比べるとこれはかなり自然だと思います。
逆にちょっと低音が弱いと感じるかもしれません。
私は正直低音強調スピーカーはあまり好きではないので、これは気に入ってるのですが、大迫力で映画をみたい!とかいう要望だとちょっと物足りないかもしれませんね。
EQでちょっとは調整できますが、高音と低音しか調整できないので、ここはやはり純オーディオ機器ではないというところですね。
Amazon Echoを使ったことあるのですが、TVスタンドの台に乗せて音を鳴らすとガタガタ鳴るくらい低音が出てたのでそれに比べるとはるかに聞きやすいです。
あの低音はちょっとやりすぎなんじゃないだろうか…
Google TV Streamerに接続して使う
Google HomeスピーカーをセットアップしたあとGoogle TV Streamerを起動すると勝手に認識してましたので、そのまま設定を行います。
超簡単です。
設定したあとは都度接続する必要はなく、基本つながったままなので特になにかする必要はありません。
クイックメニューから音声出力先を切り替えても切断はされません。
空間オーディオ
Google TV StreamerとGoogle Homeスピーカーを接続すると空間オーディオの設定ができるようになります。
設定は簡単で、効果ももちろん感じられましたが私的にはイマイチでした。
やはり私はバーチャルサラウンドというものが嫌いみたいです。
ちょっと映画も見てみましたが、SEが大きくなりセリフが引っ込んでしまい、めちゃくちゃ聞きづらかったです。
広がりも思ったほどではなかったので、私はステレオで使うことにしました。
その際、ワイヤレス360度スピーカーという利点を活かし、デスクの端と端、モニターよりかなり前に設置してみました。
こうするとステレオでもかなり音の広がりを感じられ、映画はもとよりBGMもかなりいい感じになりました。
基本スピーカーはモニター横だと思うのですが、これはスピーカーが上向きの360度スピーカーのため、この位置に置いてもちゃんとモニターの位置から音が聞こえてきます。
不思議な感じ。
なのでTVでこのスピーカーを使う場合、空間オーディオが気に入らなかった時は一度、空間オーディオをオフにして自身が座ってるソファーの両端におくなど試してみてください。
意外といいかもしれません。
PCはBluetoothで使う
当初、作業中のBGMはキャスト機能を使おうと考えてたんですが、実際に使ってみるとイマイチな事が多く、結局Bluetoothを使うことにしました。
YouTube Musicなので高音質でもAAC256Kbpsですし、このスピーカーはコーデックAAC対応なので、音質におけるデメリットもほぼないかと。
PC版YouTube Musicはどうもキャストが不安定。
スマホでキャスト中にPC版アプリのキャストボタンを押しても接続できず、一旦キャストを解除してからでないとできません。
逆はスムーズにできます。
あとキャストはPCをスリープにしても再生が続きますが、スリープ復帰した時の再接続がかなり微妙。めっちゃ遅い。
それにキャストするとYouTube Musicの自動再生が何故か使えないんですよ。
BGMで使うので音を止めずに再生したいので、自動再生は使いたいんですがキャストだと使えません。
まだまだあって、キャストするとキーボードショートカットでの音量変更ができないんですよね。これは地味に使いにくい。
こういった理由でBluetoothで音楽を聴くことにしました。
Bluetoothは1回接続すると、次からPC起動で自動的に接続されるので手間も全くありません。
ただ、Bluetoothなので音声の遅延は結構あります。
音声通話する時とか、YouTubeで動画を見る時は再生デバイスをサウンドバーに切り替えることにしました。
極力手間を減らしたかったのでSoundSwitchというアプリを導入しました。
SoundSwitch — Free Windows audio device switcher with hotkeys | SoundSwitch
タスクトレイのアイコンダブルクリックやショートカットで簡単にデバイスを切り替えられるのでかなり便利です。
キャストは不安定
上で書いたようにPC版のキャストはちょっと不安定でした。
なのでAndroidスマホやiPadを使ってキャストすることを考え、色々試してみたのですが、やはりどうにも上手くいかず…
AndroidスマホはPixel10aを使ってるので親和性が高いはずなのですが、なんかすごい変な不具合に遭遇しました。
キャスト開始し、アルバムを選んで再生すると1曲目の30秒~45秒あたりで音がなくなり、その後その曲の頭から再生が始まるというものです。
毎回というわけではありませんが、かなり再現率の高い不具合だったのでかなり気になりました。
それ以外は良かったんですけどね。
iPadでのキャストも良かったのですが、これはやぱりAppleということで親和性がイマイチ。
アプリを立ち上げてると本体のボリュームキーで音量変更できるのですが、画面オフの状態とかだと効きません。
Pixelは画面オフでも音量ボタン操作でGoogle Homeスピーカーの音量が変わったので、この辺はさすがというところ。
インシュレーターに大理石コースター
なんとなくスピーカーの下になにか置きたい…
多分オーディオ好きだときっとこう思うはずw
Amazonで色々探してると大理石コースターなるものを見つけ、大きさもちょうど良さそうだったので購入してみました。
直径10cmで厚みが1cm、重さが243gあってそれなりにずっしりしてます。
セットするとこんな感じ。
音もこころなしかスッキリした…気がする…
Gemini
私はスマートスピーカーとしても使いますが、家電や照明のオンオフ、天気や時間を聞く、くらいにしか使ってないので正直Googleアシスタントでも良かったレベルです。
まぁGoogle Home Premiumが6ヶ月分ついてくるので使ってみようと思いますが、Geminiとの会話はPCでチャットのほうが速いです。
Geminiになって応答の精度は良くなったと思いますが、反応はちょっと遅いですね。
なのでここは別に評価の範囲外です。ちゃんと動いてくれればそれでいいです。
こんな感じで買う前に思い描いてた事はできませんでしたが、音には満足してて使い勝手も良いので気に入ってますね。
空間オーディオ☓ステレオ◯、キャストでBGM☓Bluetooth◯という感じです。
サウンドバーより確実に広がりは感じられて良い感じ。
Google TV Streamerと接続するとかなり快適に使えるので、それだけで満足してますね。
PCモニターで使ってるのでARCなんかは使えないため、それなりの音で聞きたいとなった場合、このGoogle Homeスピーカーのステレオペアはいい選択肢になるんじゃないでしょうか。
残念なところは電源ケーブルが取り外しできないところくらいですかね。




