YouTube Premium Liteがバックグラウンド再生とオフライン再生に対応!
月額780円のYouTube Premium Liteがバックグラウンド再生とオフライン再生に対応しました。
以前の内容だと評判悪かったんでしょうね。思った以上に効果が出なかったと。
オフライン再生はともかく、バックグラウンド再生に対応したのは使い勝手がかなり向上するのでようやく選んでもいいか?レベルになったと思いますね。
このアップデートは段階的にということらしく、現在(2026/02/26時点)の申込みページには反映されてませんでした。
申し込む場合には内容が反映されてるか確認をお忘れなく。
バックグラウンド再生とオフライン再生
以前の内容
今回の変更を反映させた内容
「音楽コンテンツやショート動画のほか、検索やブラウジングの際に広告が表示される」という制限は変わっていません。
あくまでも「バックグラウンド再生とオフライン再生」に対応したということだけです。
バックグラウンド再生に対応したことにより、スマホで動画を見てる途中にブラウザを開いてネット見たり、運転中にYouTubeの音だけ聞きたいというときにも再生が途切れることがなくなりました。
これはかなり利便性が向上した(というより有料プランなんだからこれぐらいは最初から対応しとけ)のでようやく選択肢に入ってくる人もいるかも?
YouTube Premium契約してる人がわざわざ変えるほどではないかと思いますが、音楽サブスクをSpotifyやApple Music等別サービスを使ってる人にはなかなか魅力的になったのではないでしょうか。
変わらないYouTube Premiumの優位性
とは言いつつも、YouTube Premiumの優位性は変わりません。
バックグラウンド再生とオフライン再生とはいえ、それだけで広告制限は変わってません。
音楽コンテンツやショート動画のほか、検索やブラウジングの際に広告が表示されるという制限はなかなか広いらしく、MV以外にもダンス動画とか歌ってみたなど、公式以外の動画も結構当てはまるみたい。
なので音楽系の動画をよく見る場合はやはりYouTube Premiumを契約したほうが良さそう。
月額も780円と1280円の500円差ですが、方や年払いなし、方や年払いありなので実質はもっと差が狭くなります。
Premiumの年払いなら月換算で約1,067円。Lite(年払いなし)の780円との差は実質300円弱まで縮まります
さらに音楽サブスクを別サービスで契約するとなると差がもっと大きくなるので、できるだけ費用を抑えたい場合はやはりYouTube Premiumを契約して音楽もYouTube Music Premiumを使うのが良いかと思いますね。
私はYouTube Premium契約中で、今回のニュースを見てちょっと悩んだんですが、YouTube Premiumを継続することに決めました。
Google Play残高で支払可能
YouTube PremiumはGoogle Play残高で支払い可能です。
私は10%バックキャンペーンみたいな時に買ってそれで支払ってます。
コンビニや家電量販店の他、Amazonや楽天でも取り扱いがあります。
色々制限があるYouTube Premium Liteですが、今回の緩和で結構使えるプランになったのではないでしょうか?
前はこの価格差でYouTube Premium Liteを選ぶ理由はないとはっきり言えましたが、今回の緩和で場合によっては選んでもいいのではないか?と言える内容になりました。
これで500円くらいならなぁ。めちゃくちゃおすすめなんですが…780円って広告消すだけって考えるとやっぱり高いですよね。




