UGREEN Bluetooth 6.0レシーバー(BT505)で有線スピーカーを無線化!デュアルペアリング&LDAC対応で超便利!
タブレット用にCreative Inspire T10 R3というスピーカーを使ってるのですが、これは有線のみなんですよね。
それでいいと思ってたんですが、やはりいちいちケーブルを接続するのが面倒…
というわけでBluetoothレシーバーなるものを追加して無線化しました!
セール情報(2026/2/13)
4,499円が3,374円に!
UGREEN Bluetooth 6.0レシーバー BT505
購入したのはUGREENのBT505という Bluetooth 6.0対応レシーバーです。
Amazonでは色々売られてますが、UGREEN製品は結構信頼してるのと、Bluetooth 6.0という新しい規格を採用してるということでこれを購入しました。
Amazonの商品ページには品番が書かれてませんでしたが、製品パッケーにはBT505と記載がありました。
旧モデルも安く売られてましたが、Bluetooth5.3なのと充電ポートがMicro USBなのでやめました。
パッケージと中身はこんな感じ。
内容物はこんな感じ。
- 本体
- 3.5mmオーディオケーブル
- USBケーブル(充電・給電)
- マニュアル
上面にはボタンが1つついてます。これでオンオフだったりペアリングだったりを行います。
出力端子はRCAと3.5mmジャックです。
LDACなのでハイレゾ対応。
私は付属してる3.5mmケーブルは使わず持っていたL字のケーブルを使いました。
バッテリー内蔵
買う時に全く気にしてなかったんですが、これはバッテリー内蔵してるので持ち運びもできます。
普段はリビングで使ってて、寝る時に寝室に持って行くという使い方も可能。
2時間の充電で最大15時間使えるということなので、日常の使い方では問題なしですね。
もちろん電源に繋ぎっぱなしでも大丈夫とのこと。
私は繋ぎっぱなしで使ってます。
使ってみてよかったところ
LDAC対応
私的には普通にAAC対応だけで良かったのですが、一応LDACも対応してるので高価なスピーカーシステムでもちゃんと高音質で聞けると思います。
iPadは非対応ですが、試しにスマホで繋いでみると問題なくLDACで接続できてました。
デュアルペアリング
Bluetoothのデュアルペアリングに対応してるので、2台で使いたい場合もいちいち接続を切り替えなくても再生開始すれば自動で切り替わります。
同時に再生はできないので、2台を接続した状態で片方の再生を止めたうえでもう片方の音楽を再生すると切り替わります。
自動オフ
接続されてない状態でしばらく放置すると自動的に電源がオフになります。
いちいちボタン長押しで電源を切らなくて良いので便利です。
バッテリー運用の場合は結構重宝する機能ですね。
ただ、気をつけないといけないのが音を再生してなくても接続してる状態であれば電源は切れないということ。
明示的にBluetoothを切断する必要があります。
私はiPadで使うので、Bluetooth切断のショートカットを作ってホームに置いてます。
使い終わったらこのボタンを押すだけでレシーバーの電源はオフになりますし、使ってるスピーカー(Creative Inspire T10 R3)はしばらく音声の入力がないと自動でスタンバイ状態になるので1ボタンで全部連動します。
これは便利だ!
簡単操作
操作は上面にあるボタンで行いますが、基本的に使う操作としては
- 長押しでオンオフ
- ダブルクリックでペアリングモード
- 音楽再生中に押すと再生・一時停止
くらいでシンプルです。
上面にボタンが付いてるのでさっと手を伸ばして操作もしやすくて良いです。
購入する時はBluetoothは必要ないと思っても、使ってるとやっぱり欲しくなってきますね。
購入する前であればBluetooth対応のスピーカーを購入すれば良いわけですが、今あるシステムにBluetoothを追加できるので買い替えなくて良いので助かります。
もちろん一体型のほうが便利ではありますが、逆にバッテリーも内蔵してるので持ち運び可能というのはメリットになりますね。
Bluetoothレシーバーは色んな機種が出てますが、
- セール時で3000円前半で比較的安価
- Bluetooth 6.0
- LDAC対応
- バッテリー内蔵で持ち運び可能
- RCA,3.5mmの2系統の出力に対応
- USB-Cポート
ということでかなりおすすめな商品だと思います。
UGREEN製で見た目もシンプルでかっこいいと思います。




