povoのAmazonプライム付き年間トッピングがめっちゃお得!通常プランと料金比較
以前にもブログで書いたことがありますが、私はpovoを使っていて、Amazonプライム付きの年間トッピングを購入しています。
Amazonプライム会員であれば、高品質な通信をかなり安く使えるので、ちょっと詳しく書きたいと思います。
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povoのトッピング
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この表は公式サイトの引用です。
2026/10/20現在の情報になります。
他にもコラボトッピングや使い放題トッピングなどがありますが、ここでは継続して使うことを前提に、30日~365日のトッピングを比較していきます。
365日間トッピングをAmazonプライム付きと比較
365日トッピングは60GB,120GB,360GB,1.32TBがあり、それぞれ通常トッピングとAmazonプライム付きトッピングがあります。
データ追加60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)
60GBだと通常で13,200円、Amazonプライム付きで16,700円。
差額は3,500円。
Amazonプライム会員費は年額で5,900円です。
なので実質365日間で60GB使えて10,800円になります!
※Amazonプライムを年額払いで継続利用することを前提に、年会費5,900円を差し引いた実質的な負担額です。povoへの実際の支払額は16,700円になります。
メチャクチャお得ですよね!
もちろんAmazonプライムを使わない人や、月払いで必要なときだけ加入する人にとっては損になりますが、年間を通して加入している人にとってはかなりお得です。
私はもう何年もAmazonプライム使い続けてるのでこれは嬉しいトッピングでした。
現在Amazonプライムに入ってる人でもこのトッピングを購入できます。
その場合は、現在の会員期間の残日数に応じて日割り計算で返金され、一旦解約。その後、このトッピングから再加入することになります。
私も残日数ある状態でこのトッピングを購入しましたが、Amazonからちゃんと返金されましたのでご安心ください。
その他のトッピングも、通常トッピングの価格と、Amazonプライム付きトッピングから年会費を差し引いた実質価格を比較すると、
| データ容量 | 通常トッピング | プライム付きトッピング | 実質価格 |
|---|---|---|---|
| 60GB | 13,200円 | 16,700円 | 10,800円 |
| 120GB | 21,600円 | 25,100円 | 19,200円 |
| 360GB | 26,400円 | 29,900円 | 24,000円 |
| 1.32TB | 39,240円 | 42,740円 | 36,840円 |
365日で1.32TBのトッピングなんか、30日換算110GB分を3,000円ちょっとで使えることになります。お得ですねー!
その他トッピングをAmazonプライム付きと比較
※以下のpovoの料金は、Amazonプライム年会費を差し引いた実質料金で比較しています。
その他、povoには30日間、90日間、180日間というトッピングがあり、多くの人が30日間のトッピングを使ってると思います。
なので30日間トッピングと365日間Amazonプライム付きとを比較してみます。
povoは365日間や30日間のように日数表記ですが、わかりやすいように「月額」に換算して比較してみます。そのため、厳密な月額料金とは異なります。
365日で60GBプランはAmazonプライム会員費を引くと10,800円です。
12ヶ月で割ると1ヶ月5GB使えて900円です!
※月額900円のプランではなく、365日間60GBのトッピングを12ヶ月で割った金額です。データ容量は月ごとに区切られていないため、年間を通して自由に配分できます。
通常の30日間トッピングは3GBが990円、5GBが1,380円なのでかなり安くなります!
5GBどころか3GBよりも安く使える計算になります。
それ以外でも365日で360GB使えるトッピングはAmazonプライム会員費を引くと24,000円。
12ヶ月で割ると1ヶ月30GB使えて、2,000円。
通常で同じ1ヶ月30GB使えるトッピングだと
- 30日間30GB:2,780円
- 90日間90GB:7,980円→1ヶ月30GBだと2,660円
- 180日間180GB:14,880円→1ヶ月30GBだと2,480円
どのトッピングよりも安くなります。
他サービスと比較
同じくキャリアのオンライン専用プランとして比較対象に挙がるのは、SoftBank系のLINEMOですね。
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LINEMOの料金プランは2つで、ベストプランが1ヶ月3GBで990円、3GB超過後10GBまでが2,090円。
ベストプランVが1ヶ月30GBで2,970円です。
どうです?povoめっちゃ安いでしょ?
1ヶ月30GBどうしの比較だとLINEMOが2,970円なのに対し、povoは2,000円ですよ!?
プライム会員費を差し引いた金額ですが、かなり違いますよね。
もちろん通話サービスとかその他オプション、LINEMOだとLINE特典もあるので一概にpovoがお得とは言い切れませんが、単純に通信だけで考えるとめっちゃ安いと思います。
他、MVNOの金額もいくつか記載しておきますが、対MVNOでもコスパの良さは健在です。
- IIJmio:1ヶ月2GB 850円
- IIJmio:1ヶ月5GB 950円
- IIJmio:1ヶ月30GB 2,000円
- mineo:1ヶ月3GB 1,298円
- mineo:1ヶ月30GB 2,178円
こうして比較してみると、MVNOもなかなか健闘していますね!特にIIJmioの30GBプランはpovoと同額の2,000円です。
しかもAmazonプライムの会員費を考慮せずにこの価格なので、料金のわかりやすさや手軽さではMVNOに軍配が上がるかもしれませんね。
それにMVNOはキャンペーンをしょっちゅう行っていたり、端末を安く買えたり、面白いオプションがあったりと魅力もかなり大きいです。
通信品質
これだけ私がpovoを勧めてるのは、「povoはMVNOではない」というところです。
大手キャリアauの通信品質そのままにこれだけ安く使えるのは正直バグってると思います。
私はIIJmioのドコモプランを併用していますが、混雑する時間帯だと明確に違いが出ます。
お昼の12時台でIIJmioだと1Mbps程度しか出ていない時にpovoだと80Mbps出てました!
毎回ここまでの違いが出るわけではありませんが、混雑時間帯はpovoが圧勝していました。
その他の時間帯ではIIJmioでも50Mbps超出ていたので、通常の通信品質は問題ありません。ただ、混雑時間帯に速度が低下しやすいのはMVNOの弱点ですね。
必ずしもau=povoではないと思いますが、その他MVNOと比べると圧倒的な通信品質だと思います。
※通信速度は利用する場所や時間帯、回線の混雑状況によって異なります。上記は私の利用環境での測定結果です。
こんな感じで今はめちゃくちゃpovo気に入って使ってます。
まぁ私の場合はIIJmioと併用していますが。
なので通信はpovo、電話とサブの通信には他のMVNOという組み合わせもオススメです。
もちろんpovoを1回線で使うのもいいですが、副回線持ってau回線とドコモ回線みたいに使い分けるのもいいと思います。
オススメはIIJmioや日本通信、mineoあたりですかね。
IIJmioはプランが柔軟ですし、端末を安く買えるメリットがありますね。
mineoは低速使い放題のマイそくと組み合わせると面白いかも?
日本通信はとにかく安いのでサブ回線におすすめです。最安で月額290円です!
- Category: アプリ・サービス

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