マジで無音!ASRock Steel Legend SL-650G レビュー!驚異の静音性!フルモジュラータイプで利便性も向上!
静音ケースを購入し、静音ファン(格安)を取り付けて使ってましたが、やはり満足いくほどの静かさにはならず。
この記事にも書いてましたが騒音の原因は電源でした。
騒音とは言いつつもそこまで大きいものではないですが、ウォンウォンといううねりのような音が絶えず出ています。
それに加えて、ここ最近は高負荷になったあと小さい音ですがカタカタ鳴るようになりました。
そこまで気になるような音でもないのですが、気になるとやはりずっと気になる…
電源を変えたところでそこまで変わるのか?という思いもありつつ思い切って交換してみました。
使ってた電源が550Wだったのでそれを650Wにしたかったというのもあります。
ASRock Steel Legend SL-650G
購入したのはASRockのSteel Legend SL-650Gという電源です。
私はドスパラで買いました。というより650Wモデルは日本ではドスパラしか取り扱ってないみたいです。
商品名も「ドスパラ限定」になってましたし。
ASRock Steel Legend SL-650G (650W) ドスパラ限定モデル | パソコン通販のドスパラ【公式】
購入した主な理由
静音設計
一番の理由は静音ですよね。
iCool インテリジェントファン制御モードというやつで、負荷に応じてファンの回転数が変わる他、低負荷時は回転が完全に止まります。
それにこの機能をオフにすることも可能で、常にファンが回転するモードにすることができます。
私が選んだ理由はこれですね。
低負荷時に回転を止めるのがいいのかどうか、使ってみないとわからないと思ったので。セミファンレス電源は初めてでしたし。
あとファンも大型で135mm FDBファンが搭載されています。
これも静音に効果ありですね。
いままで使ってた電源は120mmスリーブファンでした。
この電源は「Cybenetics LAMBDA認証 A+」を取得しており、静音性は確保されてると思います。
Cybenetics Lambdaについては、ちもろぐを参照!
フルモジュラータイプ
やはりフルモジュラーがいいなと思いまして。
ケーブル一体型だと、使わないケーブルが邪魔で邪魔で。
最近はSATA電源やペリフェラル電源は使わないので特にですね。
ASRock
あとは使ってるマザーボードもグラフィックボードもASRockなのでそれなら電源も統一しようかなと。
650W電源でセミファンレス、フルモジュラーで探すとあんま値段差ない、というか種類が少なかったんですよ。
なのでブランド統一もありますし、静音性も高そうだったのでASRockにしました。
その他
550Wの電源を使っていて、少し容量を増やしたかったので650Wを選びました。
私的にここはあまり重視してなかったのですが最新規格のATX 3.1に対応してるので今買うなら新しい方が良いかと。
あと電力効率を表す80Plus認証はGOLDです。
上でも静音性のところでも出てきましたが、80Plus認証に代わるCybenetics ETA認証のPLATINUMを取得しています。
80 PLUS認証、Cybenetics ETA について | ドスパラ サポートFAQ よくあるご質問
つまり
- 80Plus Gold
- Cybenetics ETA PLATINUM
- Cybenetics LAMBDA A+
という高品質な電源というわけです。
さらに保証期間が10年もあるので、ここもポイント高いですね。
内容物
- 電源本体
- 電源ケーブル
- 各種モジュラーケーブル
- 説明書
- 結束バンド等
- ネジ
- Detection Tool
外観については下に書きますが、Detection Toolについて補足。
これをみた時に「なんだこれ?」と思って調べたのですが、これはマザーボードに繋がなくても電源を入れられるようにするものらしい。
マザーボード24ピンケーブルの先に取り付けて使うものみたいです。
なにかの通電テストにでも使うんでしょうかね。私の場合は出番なさそうです。
外観
上面。
底面には大型ファンが見えます。
スイッチ側の側面。
電源スイッチの他iCOOLのオンオフスイッチも付いてます。
ケーブル側の側面。
接続できるケーブルは
- マザーボードケーブル(24ピン)
- CPUコネクタ(4+4ピン)
- PCIeコネクタ(6+2ピン)×2本
- SATAコネクタ
- ペリフェラルコネクタ
私はマザーボード、CPU、PCIeのみ使ってます。
使ってみた感想
使ってみた感想はですね…
なんじゃこら!とんでもなく静かやんけ!
正直、電源にそこまで期待はしてなかったですし、前使ってた電源も一応「低ノイズ冷却」って書かれてたんでそこまで変わらんだろうと思ってたんですよ。
ところがどっこい。まじで無音です。
いや、セミファンレスなので無音なのは当然なんですが、セミファンレスをオフにしても無音なんですよ。
アイドル時だと、電源の排気部分に手をあてて風が来ているか確認しないと、オンオフの判断ができないくらいです。
これはまじでびっくりですよ!
PCパーツを買い替えたことは何度もありますが、ここまで感動したのは初めてかもしれません。
心の底から買ってよかったですね。
iCOOLをオンにするかオフにするか悩みましたが、せっかくなのでオンで使ってみようかと思います。
静かになった弊害
電源が無音になったせいで、ケースファンやCPUファンのノイズが目立つようになり、めちゃくちゃ気になるようになってしまいました。
もう完全に静音化の沼にはまってますね。
なのでNoctuaのファンが欲しくなってきた…
というよりもうすでに買ってしまいました…
そちらも衝撃的な静かさだったので、後日ブログに書こうと思います。
「電源なんて容量足りてりゃなんでも一緒だろ!」って思ってた過去の自分にビンタしてやりたい。
それほどまでに満足いく製品でしたし、今後買い替える時も安さと容量だけを見るのをやめようと思いました。
まぁ私はCPUもGPUもミドルクラスしか使わないですし、容量も550Wから650Wにしたので多少消費電力増えるパーツに交換しても大丈夫でしょう。
それに10年保証付いてますから、これはもう壊れるまで使うしかないでしょう!
ASRock Steel Legend SL-650G (650W) ドスパラ限定モデル | パソコン通販のドスパラ【公式】

